Tea or Coffee?
趣味のことをいろいろつづっています。ハンドメイドの記録、人形やおもちゃ、特撮の話など。
2007年
01月27日
(土曜日)
My First Kenmore Kitchen Playset
[No.172] 15:25

劇場に登場したキッチンセットは、アメリカからやってきました。
「My First Kenmore Kitchen Playset」というおもちゃで、
あちらではポピュラーなものみたいです。
ベチ用の家具を探してたらeBayでたまたま見つけて、ぜんぜん
知らないものだけどなんかよさそう!…と、賭けのつもりで落札。(笑)
届いてみたら、すっごくよくて大満足!
Kenmore社というところのシステムキッチンを模したものみたいですが、
有名な会社なのかな?
スタイリッシュなデザインがそのまんま再現されてて重厚に見えますが、
ごく軽い素材で作られていて、お値段も手ごろ。
(でも、でっかいので送料がえらいかかりました…)

最初はベチのためにと思ってたんですが、とにかくデザインがクール。
momokoにあげることにしたのはいいのですが、
なんとサイズがmomokoにはちょっと小さい。
ベチにも若干大きくて…一番合うのは23cmくらいのドールじゃないかな〜。
しょうがないので、3cmほど底上げすることにしました。
台は、厚紙をグレーに塗って箱にしたものなんですが、
ボンド工作が苦手な私が作ったので、ひどい出来。
単体ではお見せできません…(笑)

長方形の台に乗せてみて初めて気づいたんですが、このキッチンセットって
並べたとき、微妙に湾曲するようにできているんです。
てっぺんから見たとこ。わかります?遊びやすいようにこうなってるんだろうけど、
まっすぐ作ったほうが簡単だろうに、なかなか芸が細かいです。

引き出しのひとつに、フライパンやお鍋が入ってました。
大きいお皿が一枚。アメリカサイズ?

食洗機は、中のカゴがスライドして出せるようになってます。
写ってないけど、オーブンの下の網(?)も同じように引き出せます。
リアルで大人っぽいままごとセットですね〜。
ベチにはやっぱり、リーメントのクックさん買ってやろうかな。
2007年
01月26日
(金曜日)
人形交差点・その2
[No.171] 22:21

深夜 「ここがその住所みたいだけど…鍵開いてるから入るぞ〜」(ガチャッ)
夕日 「台所……」
深夜 「なんだ?馬子いないじゃん」
夕日 「あ、深夜さん。冷蔵庫に貼り紙が…」

『 深夜へ
来てくれて39(サンキュ−)!!あ、私の歳書いちゃった。
よかったらこの部屋使ってね。うちの子たちには早すぎたみたいなの。
冷蔵庫に旦那からの差し入れあるよ〜。じゃね〜。
馬子 』
深夜 「なに〜、この部屋使っていいって???
ちょっとぉ、冷蔵庫に酒!!ガスも点くじゃん!!
やった〜!!!夕日、あんたの荷物とりに行くよ!!」
夕日 「は、はい……(だから馬子って誰なの……)」
*******

深夜 「なんだ、少ない荷物だね」
夕日 「当座のものしか入ってないから…衣類は後から送ってもらおうと思って。
身軽にしたつもりが、八百屋さんで大安売りしててつい、野菜を…
やだ、値札がまぎれこんでる!ねっ、箱に山盛り100円、安いでしょう!」
深夜 「顔に似合わず所帯じみてんなぁ…。そういやあんたってどっから来たの?
ハーフって言ってたけどどこの?
…な〜んて自己紹介は飲みながらのがいいよねっ!先に食いもん食いもん♪」
夕日 「お鍋もありますね。ちょっと待ってて下さい、作りますから」
深夜 「いい嫁もらったなぁ〜♪」
夕日 「嫁に来たつもりはないです…」

トントントン……
夕日 「(広い台所だなぁ。家探ししてるときは途方にくれてたのに
深夜さんと出会えて…びっくりすることも多いけど、ラッキーだったみたい)」

夕日 「できましたよ」
深夜 「う・ま・そ〜!!!シチュー大好物!いっただっきま〜す♪」
夕日 「熱いですから気をつけて下さいね」
深夜 「だいじょぶ、あたし猫顔だけど猫舌じゃないから!沸騰してても火傷しないよ!」
夕日 「……。深夜さんならあり得そうですね……」

深夜 「はふはふ。あ〜、んまい〜♪天国〜♪♪」
夕日 「よかった、うふふ(ほんとおいしそうに食べるなぁ…)」

深夜 「んで、夕日はどっから来たのかって話だったね。外国?」
夕日 「ううん、生まれはロンドンなんだけど、もうずっと日本で暮らしてるの。
パパがイギリス人で……」
深夜 「そっかー、リカちゃんのパパはフランス人かー」
夕日 「話聞いてますか?……両親はずっと前に離婚してて、
私はママと暮らしてたんだけど、こないだママが再婚したので…」
深夜 「一人暮らしを始めることにした、と…」
夕日 「そう。でも、初めてのことだから部屋探しもうまくいかなくて。
深夜さんにいっしょに住もうって言われて、正直助かったんです」
深夜 「そらよかった!あたしはさ、バイト首になったとこで…
辞めるとき最後の給料くれなかったんだよっ!!ひどいでしょ〜!」
夕日 「それで家賃滞納に…?気の毒に」
深夜 「給料以上に皿割りまくった私が悪いんだけどね」
夕日 「…………。余分を請求されなかっただけ優しい職場かも…」

深夜 「でもいーの!!レストランはあたしには向いてない!!
夕日みたく料理得意でもないしさ〜。運べば割るしこぼすし。
特技とかないからさ、……できることとか、何も…」
夕日 「なさそうですね……」
深夜 「…………」
夕日 「あっ、冗談ですよ!!!うふふふ…」
深夜 「…………」
夕日 「やだ、冗談ですってば。そんな落ち込むなんて思ってなくて…
ごめんなさい、顔上げて!深夜さん!」

深夜 「…………。ぐー……。すぴー……」
夕日 「……な、なんだ、寝ちゃったのね…びっくりした」
深夜 「すーすー……」

夕日 「(深夜さんのこと何も知らないけど、運はとっても強そうよ。
それって特技以上かも……)」
*******************
数日かけて撮影してました。
長くなったのでメイキングは明日に〜!
2007年
01月24日
(水曜日)
ボストンバッグ
[No.170] 21:23

仕事が忙しくなってきて、さらにPCの電源がいきなり逝ってしまって
入れ直ししてたりして、momoko劇場の続きができずじまい。
今回はかろうじてできあがった小物の紹介など…。
引越し荷物を持ってるはずの夕日さんのために、ボストンバッグを
作ってみました。引越し荷物にしては小さいけど…
ふだんにも持てるサイズのほうが、着せ替えにはよいかと思って。
カバンはおもしろくて作るの好きなんですが、ステッチが苦手で
綺麗にできないのが悔しい。飾りのタグ(っていうの?)は手縫いで…。
使ったファスナーはアゾン製。これ、薄くて短くて持ち手がかわいくて大好き!
布はウールツィード、あとは合皮です。裏地は日暮里の100円生地。
左下の写真、ゲームに出てくるカバンのお化けみたいだな…(笑)
参考にした本…「バッグ作りの基礎ノート―バッグくらいは作ってみたい」しかのるーむ著(文化出版局 )
2007年
01月21日
(日曜日)
momokoの極み
[No.169] 01:32
2007年
01月19日
(金曜日)
舞台裏
[No.168] 23:44

momoko劇場の続きを撮影したいのに、いろいろ大道具小道具が
足りなくて中断しています。
まず、大道具では、壁。
スチレンボードにドールハウス用の壁紙を貼ったら、思いっきり反って
しまいました。(ベチのときは貼ってすぐ撮影したのでまだ反ってなかった)
ためしに撮影してみたけど、ものすごい反り。(画像左矢印部分)
直す方法はあるの〜?!と検索してみたら、裏面も濡らせばいいという
神(もとい紙?)のアドバイス発見!
早速霧吹きを吹いてみたところ、ご覧のとおり、まっすぐになりました♪
逆側に反れなければいいが……
壁紙も貼るのが難しくて。用意はあったのに、ボンド仕事が苦手なので
着手するのが怖くて、ずっと押入れにあったのをやっと貼ったら…
びしっと貼れない!ぶよぶよしてる!なんでー!!
と、これも後から検索したら、スチレンボードはガスが発生するので
「ふくれ」ができちゃうものなんだそうです。
こんなことならパネル買ってきて水張りすりゃあよかったよ……と
がっくりきてたのですが、とりあえず反りは直ったし、
「ふくれ」や皺は写真にはさほど写らないので、まあよしとするか。
(とりあえず、「先に検索する」という癖をつけましょう…)
他にもいろいろ不具合&足りない小道具があるのですが、
今晩中にできるかな〜。
2007年
01月17日
(水曜日)
人形交差点
[No.167] 18:23
*********
さてその頃、関口家では……

深夜 「あ〜、腹減った〜。昨夜のチーズは全部食っちまったしな〜」
夕日 「あ…私の荷物を持ってくれば、少し食材あるかも」
深夜 「まじまじまじ???!!ラッキー♪すぐに運ぼうよ!
あ、そういやあんたここに引っ越してくるんだっけ。荷物ってどこにあんの?」

夕日 「駅前のコインロッカーに。不動産屋めぐりするのに邪魔だったから…
その中に少しだけど野菜が…台所貸してもらえれば何か作るわ」
深夜 「いいねいいねー!!!………あっ!!!」

深夜 「うち、ガス止められてるんだった」
夕日 「がくっ。」
深夜 「よっしゃ!!生で食うか!!」
夕日 「ブロッコリーとカリフラワーですけど…」
深夜 「それって腹壊す?」
夕日 「深夜さんのお腹ならわかりませんね…」
ピンポ〜〜ン

夕日 「誰か来ましたよ」
深夜 「しつっこいなぁ!!借金なら全部返したよ!!!」
声 「速達で〜す」
深夜 「なんだ。ごくろーさん…あれ、馬子からだ」
夕日 「すごい歴史的人物からお手紙が…」
深夜 「蘇我の人じゃなくて。
あたしのダチ…つっても、歳はあっちが倍だけど。
あ、精神年齢はあたしの半分かな〜 ハハハ」
夕日 「1.5歳……」
深夜 「あたしゃ3歳児かよ!!」
夕日 「電話が止められてるから速達が来たんじゃ?急用かもしれませんよ」
深夜 「かもね。なになに…(ガサガサ)
『 関口深夜さま
お元気ですか〜。馬子です。ネックレスの着けごこちはどうですか。
実は、また深夜にもらって欲しいものがあってお便りしました。
申し訳ないんだけど、この住所まで来てもらえますか。
よろしくねん。
虎 馬子より 』

深夜 「この住所って…馬子んちのすぐ近くのような??しょーがねーな、行くぞ」
夕日 「いっしょに行っていいんですか?」
深夜 「もっちろん。食い物のひとつも出るかもよ」
夕日 「(ロッカーの野菜もどうにかしないとなぁ……)」
*****
本当はこの続きも少し撮影したのですが、途中で小物が足りないことに気づきました。
急いで作らないと…明日、続き撮影できるかな〜。
さてその頃、関口家では……

深夜 「あ〜、腹減った〜。昨夜のチーズは全部食っちまったしな〜」
夕日 「あ…私の荷物を持ってくれば、少し食材あるかも」
深夜 「まじまじまじ???!!ラッキー♪すぐに運ぼうよ!
あ、そういやあんたここに引っ越してくるんだっけ。荷物ってどこにあんの?」

夕日 「駅前のコインロッカーに。不動産屋めぐりするのに邪魔だったから…
その中に少しだけど野菜が…台所貸してもらえれば何か作るわ」
深夜 「いいねいいねー!!!………あっ!!!」

深夜 「うち、ガス止められてるんだった」
夕日 「がくっ。」
深夜 「よっしゃ!!生で食うか!!」
夕日 「ブロッコリーとカリフラワーですけど…」
深夜 「それって腹壊す?」
夕日 「深夜さんのお腹ならわかりませんね…」
ピンポ〜〜ン

夕日 「誰か来ましたよ」
深夜 「しつっこいなぁ!!借金なら全部返したよ!!!」
声 「速達で〜す」
深夜 「なんだ。ごくろーさん…あれ、馬子からだ」
夕日 「すごい歴史的人物からお手紙が…」
深夜 「蘇我の人じゃなくて。
あたしのダチ…つっても、歳はあっちが倍だけど。
あ、精神年齢はあたしの半分かな〜 ハハハ」
夕日 「1.5歳……」
深夜 「あたしゃ3歳児かよ!!」
夕日 「電話が止められてるから速達が来たんじゃ?急用かもしれませんよ」
深夜 「かもね。なになに…(ガサガサ)
『 関口深夜さま
お元気ですか〜。馬子です。ネックレスの着けごこちはどうですか。
実は、また深夜にもらって欲しいものがあってお便りしました。
申し訳ないんだけど、この住所まで来てもらえますか。
よろしくねん。
虎 馬子より 』

深夜 「この住所って…馬子んちのすぐ近くのような??しょーがねーな、行くぞ」
夕日 「いっしょに行っていいんですか?」
深夜 「もっちろん。食い物のひとつも出るかもよ」
夕日 「(ロッカーの野菜もどうにかしないとなぁ……)」
*****
本当はこの続きも少し撮影したのですが、途中で小物が足りないことに気づきました。
急いで作らないと…明日、続き撮影できるかな〜。
2007年
01月16日
(火曜日)
おっきなお年玉
[No.166] 18:49
みなさんこんにちは!年明け一発目のベッチー劇場です〜。
お正月も終わり、4人はお茶をしています。

ブラ子 「わーい、ドーナツだ〜♪」
ラプ香 「かわいいお皿とマグですわね〜。こんなふうに飾れますのね」
プリン 「こんな食器うちにあったか?」
ハナヨ 「お母さんが買ったのよ。また、例の…コンプリート箱買い」
プリン 「そんな増やしてどーすんだよ、食器棚もないのに…」
ブラ子 「お母さ〜ん、食器棚は買ってくれないの〜?」
よっしゃ〜!!!よくぞ聞いてくれました!

ハナヨ 「お母さん!」
ラプ香 「もしや、何か用意がございますの?」
ふふふ。やっとこのときが来たわね。ちょっとついてらっしゃいよ。
プリン 「また始まった…なんかイヤな予感が…」
やぁねー、みんなにお年玉あげようと思ってるのに。
ブラ子 「お年玉〜?!わ〜い!!プリンちゃん、行こうよ〜!!」
プリン 「まじかよ…どうせろくなもんじゃないんじゃ…」

ブラ子 「なんだろなんだろ…わくわく…」
ラプ香 「まあ、ここは…?」
ハナヨ 「うちにこんなところあったの?」
プリン 「な、なんか牢屋みたいだな…」
ブラ子 「プリンちゃん、くっつきすぎだよ〜…もしかして、怖いの?」
プリン 「バ、バカにすんなっ!!怖いわけないだろっ!!」
ハナヨ 「どこまで行くのかしら…あっ、あれは?!」

じゃっじゃじゃ〜ん!!!
みんな 「キッチンセットだー!!!!」
そうでーす!!実はしばらく前から押入れの中にあったんだけどね。
素敵でしょー!!海外から取り寄せたのよー!
ブラ子 「どうして隠してたのー?!」
プリン 「そうだよ!あんなに早く家が欲しいって頼んでたのに!」
だって、見せようと思ったらあんたたちがラプ香のことを言い出すから…。
どっちを先に紹介しようか悩んでたんだけど、そんじゃその順番でいいかと思って。

ハナヨ 「あのとき押入れに隠してたのはラプ香さんじゃなくてこれだったの…」
ブラ子 「ねえねえ、冷蔵庫が開くよ!」
ハナヨ 「あ、でも…」
プリン 「流しに手が届かないじゃねーかよ…」
ラプ香 「棚の位置も高いですわ」
みんな 「大きすぎるよ〜!!」

ハナヨ 「お母さん、これってもしや1/6ドール用なんじゃ?」
ん?そうよ。だってあんたたちって1/6ドールの一種じゃないの?
ブラ子 「ええと…8インチドールとは呼ばれるけど…」
ハナヨ 「1/6って言われることはあんまりない気が…」
そうだっけ〜。でもさ〜8インチって約20cmのことじゃない。
あんたたちが120cmくらいの子供だとしたら縮尺1/6でしょ?
ハナヨ 「それって8歳くらい?う〜ん、そんなものかしら…」
ブラ子 「どっちにしろあまりにもデカすぎるよぅ〜」
プリン 「クックさんのシステムキッチンにしときゃよかったのに」
ラプ香 「クールで素敵なデザインですけど…あまり子供向けとは…」
ちぇっ、ちぇっ!なによぅ、みんなして〜…。
いいわよいいわよ。じゃぁこれは捨てちゃうから!

ブラ子 「ええっ、何も捨てなくても…」
プリン 「すねてやんの、ヒヒヒ」
なんと言われようと捨てますっ!!!ムカついたー!!!
さて、キッチンセットの運命やいかに!!! (つづく)
お正月も終わり、4人はお茶をしています。

ブラ子 「わーい、ドーナツだ〜♪」
ラプ香 「かわいいお皿とマグですわね〜。こんなふうに飾れますのね」
プリン 「こんな食器うちにあったか?」
ハナヨ 「お母さんが買ったのよ。また、例の…コンプリート箱買い」
プリン 「そんな増やしてどーすんだよ、食器棚もないのに…」
ブラ子 「お母さ〜ん、食器棚は買ってくれないの〜?」
よっしゃ〜!!!よくぞ聞いてくれました!

ハナヨ 「お母さん!」
ラプ香 「もしや、何か用意がございますの?」
ふふふ。やっとこのときが来たわね。ちょっとついてらっしゃいよ。
プリン 「また始まった…なんかイヤな予感が…」
やぁねー、みんなにお年玉あげようと思ってるのに。
ブラ子 「お年玉〜?!わ〜い!!プリンちゃん、行こうよ〜!!」
プリン 「まじかよ…どうせろくなもんじゃないんじゃ…」

ブラ子 「なんだろなんだろ…わくわく…」
ラプ香 「まあ、ここは…?」
ハナヨ 「うちにこんなところあったの?」
プリン 「な、なんか牢屋みたいだな…」
ブラ子 「プリンちゃん、くっつきすぎだよ〜…もしかして、怖いの?」
プリン 「バ、バカにすんなっ!!怖いわけないだろっ!!」
ハナヨ 「どこまで行くのかしら…あっ、あれは?!」

じゃっじゃじゃ〜ん!!!
みんな 「キッチンセットだー!!!!」
そうでーす!!実はしばらく前から押入れの中にあったんだけどね。
素敵でしょー!!海外から取り寄せたのよー!
ブラ子 「どうして隠してたのー?!」
プリン 「そうだよ!あんなに早く家が欲しいって頼んでたのに!」
だって、見せようと思ったらあんたたちがラプ香のことを言い出すから…。
どっちを先に紹介しようか悩んでたんだけど、そんじゃその順番でいいかと思って。

ハナヨ 「あのとき押入れに隠してたのはラプ香さんじゃなくてこれだったの…」
ブラ子 「ねえねえ、冷蔵庫が開くよ!」
ハナヨ 「あ、でも…」
プリン 「流しに手が届かないじゃねーかよ…」
ラプ香 「棚の位置も高いですわ」
みんな 「大きすぎるよ〜!!」

ハナヨ 「お母さん、これってもしや1/6ドール用なんじゃ?」
ん?そうよ。だってあんたたちって1/6ドールの一種じゃないの?
ブラ子 「ええと…8インチドールとは呼ばれるけど…」
ハナヨ 「1/6って言われることはあんまりない気が…」
そうだっけ〜。でもさ〜8インチって約20cmのことじゃない。
あんたたちが120cmくらいの子供だとしたら縮尺1/6でしょ?
ハナヨ 「それって8歳くらい?う〜ん、そんなものかしら…」
ブラ子 「どっちにしろあまりにもデカすぎるよぅ〜」
プリン 「クックさんのシステムキッチンにしときゃよかったのに」
ラプ香 「クールで素敵なデザインですけど…あまり子供向けとは…」
ちぇっ、ちぇっ!なによぅ、みんなして〜…。
いいわよいいわよ。じゃぁこれは捨てちゃうから!

ブラ子 「ええっ、何も捨てなくても…」
プリン 「すねてやんの、ヒヒヒ」
なんと言われようと捨てますっ!!!ムカついたー!!!
さて、キッチンセットの運命やいかに!!! (つづく)
2007年
01月13日
(土曜日)
リベンジなべつかみ
[No.165] 12:52

こないだのなべつかみをもう一枚作りました。
前のよりも丁寧に編んで縫ったので少しはまともなはず…!
フライステッチも本見て正しく!(刺繍の基礎ルールがよくわかってないけど)
これは、お引越しされるご近所さんにお餞別に贈ることにしました。
ラッピングの本を借りてきたものの、家にある材料じゃ
真似することができず、結局自我流で包みました。
リボンの結び方も、図解見てもいまいちわからず…(アホ?)
結び目やリボンの向きがきちんとなる結び方ができるように精進したい…。
この包み紙、和紙みたいなレース模様になっててすごく素敵なんですが、
なんと100均!(ダイソー) すごく雰囲気あっていいです。
まとめ買いしとけばよかったかな〜。まだあるかちょっと見てこよう。
午後に渡しに行ってきます〜。引越し荷物の邪魔にならないといいなぁ…。
***以下、編み物メモ***
ゲージがあまりにも本に書いてあるのと合わないので
「5号針」っていうのが間違いじゃないのか?と作者さんのサイトに行ってみたら、
誤植のお知らせはなかったんだけど、このなべつかみのキット販売のとこに
「6号針使用」って書いてあった…。やっぱり……。
これでは、本にある模様編み入れると位置がおかしくなってしまうので、
単純にメリヤス編みだけにしました。6号針買ってきて、再リベンジじゃ。
編み方なんですが、今まで覚えてたアメリカ編みのほうはどうも
変な癖がついてしまってるみたいで、針を指でぎゅーっと持ってしまい
痛くてタコができそうで、長く編んでたらつらくなってきて。
一からフランス編みを習得してみよう!と、今回から挑戦してみてます。
こっちの編み方なら、指はすべて毛糸の上に触れているので
痛くなりません。難しいけど、表編みは慣れたら楽ちん。
編み方の違いを教えてくださった方、ありがとうございます!
2007年
01月11日
(木曜日)
なべつかみ
[No.164] 14:55

ハンドウォーマーを編んでるつもりが、ゲージを測らなかったせいで
手の入らない幅になってしまいました…(どうしてこう適当なんだ!)
ほとんどできあがってるのにもったいない!どうにかこのまま
生かせないかな〜、と、本をめくってみると、ありました!
編んだのとまったく同じ幅で、端がゴム編みのニットを使った「なべつかみ」。
早速生地を切って、縫い合わせてみました。
最後にステッチを入れるとあったのですが、指定の「フライステッチ」
とやらが、検索してもうまく出てこない……。
動画見つけたけど、柄が違うので同じようにはいかないし……
で、いつもの「適当に想像してやってみる」でなんとかそれっぽいのが
できました。糸の端処理がわからなかったので、玉止めで点々を
木の枝みたいなのの先につけてごまかしました。
裏と表をステッチで縫い合わせるのかどうかも本には載ってなくて、
でもたぶんキルト芯を押さえるためにやるんだよなあ…??と
これまた適当に… いいんだ!なべつかみとして機能すれば!!
もうハンドメイド本ばっか増やさないように、と思っていたのに、
またステッチ刺繍の本を買ってしまうのでしょうか……
材料…ハマナカ ツィードバザールうす茶
100均一の水色の毛糸(よく見えないけど模様編みに使ってあります)
ショーワの綿麻ストライプ、こげ茶の圧縮ウール、キルト芯
参考にした本…「小さな手あみ雑貨―モチーフがいっぱい!Ha‐Naのプチニット」
萩原 直美 (著) 日本ヴォーグ社
*******************

…いや、やはり増やすわけにはいかない!と、図書館に行って借りてきました。
本屋さんで買おうか悩んでたのがいくつか見つかった!わーい。
フライステッチは、しっかり間違ってました。なるほど糸をひっかけるのね!
リベンジでもう一枚、同じなべつかみを作ってやる〜!
(↑最初から借りてくればいいのに…)
広瀬先生の本はオーラに負けて選んでしまいました。
ページごとに先生の写真が「がんばってね♪」ってにっこりしてて
思わず「がんばります♪」と返したくなります…
2007年
01月09日
(火曜日)
編んでます
[No.163] 15:14

かぎ針でアクリルたわしを編んだらやけに難しかったのが悔しくて、
棒針ならできるはず!と、編み針と毛糸を買ってきました。
マフラーや、ちょっと凝った模様のセーターを編んだことがあるのです。
ただし、10代のころ。セーターは前身ごろのみ…。
編み方すっかり忘れてるので、本の写真を食い入るように見ながら
やってみたら、これまたえらく編みづらい。
なんでじゃー!ガーター編みくらいなら、すいすい編めてたはずなのに…?
で、自分の好きなように手を動かしてみたら、あれれ?
本の写真にあるのと、毛糸のかけ方が違うのです。
私は右手で糸をくいくい針にひっかけてくんですが、
本では左側に糸を伸ばしてすくうようになってる…。
私のは間違いなのかな?楽なほうでいいんだよね…??
とりあえず楽なほうのやり方で編み進めてみると、かぎ針よりぜんぜん簡単!
目も数えやすいし…今のところなんとかまともに?編めてます。
これは、ハンドウォーマーになる予定。
派手な紫色のは、懲りずにかぎ針で編んだアクリルたわし2。
なんかたぶんちょっとおかしいはずだけど、たわしとして機能すればいいや…
いっしょに写っているニット帽は、私が編んだものではありません。
バーゲンで買ったカンゴール。子の送り迎えに自転車乗るのに、耳が寒くて…
本当は、これ(耳あて帽)が編みたくて編み物にトライし始めたんですが、
ここまでのものが作れるの待ってたら春になっちゃいそうなので。(笑)
手触りがよくて、編み込み模様もかわいいです。
2007年
01月06日
(土曜日)
間違いだらけのハンドメイド(110cm)
[No.162] 15:39

長男のパジャマのズボンが足りないので、いっきに3枚縫いました。
私にはちょっと縫いづらいふわふわしたフライス、布目も何も気にせず
ざくざく裁断、処理も最低限に…切り替えのデザインの型紙だったのを
無視してつなげて。もう、本当にてきと〜な作り方。
白いのだけ、厚みのある布(天竺?)で縫いやすかったので、
ちょっとだけ丁寧に…お尻の切り替えも有り。
ぐちゃぐちゃのお花みたいなのは、アクリルたわし。
アクリルたわしは前にも編んだことあったんですが、久しぶりに
やってみたら、えらく編みづらくて「???」…
途中でイヤになって無茶苦茶にぐるぐる編んだら、こうなっちゃいました。
どうも、針と毛糸の太さが合ってないのと、毛糸が安物だったのが
悪かったようです。しかも、安いアクリル毛糸のたわしは、
へたりやすくて汚れ落ちも悪いんだそうで…。
針と毛糸を買い直すとこから始めないと…なんですが、
そもそも性格的に編み物が向いてないっていうのもあるんですよね〜。
目を正しく数えたり、拾ったりするのが苦手。めんどう。
「てきと〜」が通じない、几帳面な世界…
(それは縫い物もだ!と言われそうですが)
道具を正しく揃えればできるようになるのかな…(いや、それは
甘い期待…そうやって道具だけが押入れに増えてくに決まってる…)
ズボンの型紙…パターンレーベルのニュアンスパンツをてきと〜アレンジ
布…COSMOの福箱から
毛糸…どこで買ったか忘れたけどものすごい安物
2007年
01月03日
(水曜日)
SOUSOUの手ぬぐい
[No.161] 16:18

みなさんお正月はどんなふうにお過ごしですか〜。
うちは、正月らしく?元日に初詣と実家参り、
昨日2日はバーゲンに行ってきました。
といっても、だらだら夕方から出かけたので、子供服2着ゲットしたのみ…
帰ろうとしたとこで、かわいい和もの屋さん発見。
なんか見たことある…あ、ベルメゾンで紹介されてたお店だ〜。
手ぬぐいがかわいい…と手にとってみると、ガーゼのようにふわふわ。
伊勢木綿という生地で、洗えば洗うほどやわらかくなるんだそうです。
惹かれまくっていたら、旦那がお年玉として買ってくれました♪
水玉のは、くびまき。マフラー代わりにするものですが、
要するに手ぬぐいを長くしたもの。かわいく巻かないとな…(笑)
頭巾も売ってて、すっごい気になった…台所仕事や食事するときよさそう…
(ピンやゴムがすり抜けてしまってまとまりにくい髪質なので)
そしたらさっき、食器棚の扉で思いきり額を打って流血しました。
あの頭巾を買ってかぶってたら怪我しなかったかも…痛いよ……
お店はこちら。→SOUSOU




