Tea or Coffee?

  趣味のことをいろいろつづっています。ハンドメイドの記録、人形やおもちゃ、特撮の話など。

2006年

03月30日

(木曜日)

最初に枯れたのは

赤い葉っぱ

朝の登園のとき。
5歳2ヶ月になる長男が、駐輪場で赤い葉っぱを拾って、
両手に一枚ずつ持ったそれを見つめながら、突然つぶやきました。

「さいしょにかれたのはあかいはっぱで、すいせいだった。
 つぎにかれたのはようせいっぽくて、あかいはっぱだった。」

………。

ポエム?!(笑)

この語り口調はたぶん、NHKの「にほんごであそぼ」の影響なのですが、
いきなり詩を詠まれた(?)ので、笑ってしまいました。
「すいせいって何?」と尋ねたら、「電車の名前だよ〜」だって。

私は昔、小中学校ともに文芸部で詩だの童話だの書いてたような子供でしたが、
まさかその血…?いやいや、そんなことはないはず…。
長男は旦那似で、職人肌な血は引いてるかもしれないのですが、
自己顕示欲が少ないので、芸術家(くずれ)肌ではないような気がするのです。
でもおもしろい。また詠んでほしい、ポエム。(笑)

写真は、その赤い葉っぱを持った次男です。(長男はうまく撮れなかった)

2006年

03月29日

(水曜日)

ふんわりシルエットタートルネック(CO216) 2種

ふんわりシルエットタートルネック(CO216)

ちょっと前に縫ったものを、届いたボディに着せて撮ってみました。
自分の体型よりも肩とバストがあるので、着た感じがぜんぜん違う…。

タートルネックの型紙なのですが、試しに赤のほうを縫ってみたら
オフタートル具合が似合わなかったので、Tシャツ襟にしました。
初めてMパターン研究所を知ったとき、一番に惹かれたのが
このふんわりシルエット。すごく楽チンな着心地!
赤いほうは襟を縫い直ししすぎて広くなっちゃったので部屋着にしていますが、
2枚目に縫ったボーダーのほうはわりとかわいくできました。
ボーダーは赤×グレーで、5本に1本生成りの線が入っています。
アップにしないとわからないかな…。
本当はこっちも長袖にしたかったのに、布が足りなかったので
説明書にあったアレンジ例に倣って6分袖で作りました。

布…赤の天竺(COSMOの福袋から)
   赤×グレーの裏毛(購入店を忘れました…Rick Rack?)
パターン…Mパターン研究所

2006年

03月28日

(火曜日)

ドール服本

まだまだ増える

長男がお風呂場で転んで、後頭部にものすごいたんこぶができてしまいました。
おじいちゃんたちに連れてってもらった温泉での出来事で、
現場を見てない私にはどこでどんなふうに打ったのかはっきりわからず…。
48時間は様子を見たほうがよいので、
ここ2日は園を休ませておうちでまったりしてました。
長男はとにかく自己防衛本能が足りない子で、昔からものすご〜く
怪我が多く、心配が耐えません。
次男のほうは注意力があって、コケてもちゃんと手をつくんですが…
とりあえず元気なので大丈夫だとは思うけど、これ以上頭打たないでくれ〜。

いろいろやりたい気持ちばかりあって時間がないものだから、
道具ばかりがたまっていく毎日。
ドール服の本も、だんだん増えてきました。
ジェニーちゃんの本は、ベチには大きくて補正が大変と知りながら
凝ってて素敵なのでついつい。他にもドレス本で欲しいのが数冊…。
同じドレス本でも、リカちゃんのほうがシンプルなのは、やっぱり
サイズが小さいからでしょうか。(ジェニーは27cm、リカちゃんは22cm)
20cmのベチだと、ジェニーちゃんには使える厚さの生地がNGだったりするんですよね。
30〜40cmくらいのドールも欲しい気持ちになってきます…。
(だめだ、買い物することばっかり考えちゃ〜!!)

2006年

03月24日

(金曜日)

和裁の本と洋裁用ボディ

和裁全書とボディ

夜な夜なベチの着物を縫い続けているのですが、手持ちのドール用の本には
載ってないことがいろいろ知りたくなってしまい、和裁の手引書を買いました。
ネットの本屋さんで勧められてた、でも絶版の、主婦の友社の「和裁全書」。
運良く古本に出ていたのを発見してゲット!
私が生まれる前に発行された古〜い本ですが、図解が詳しくてわかりやすそうです。
総裏つきの振袖が縫えるようになりたいー!羽織やコートも!

それから、ずーっと欲しかった洋裁用のトルソーも入手。
ボディのスタイルがよすぎて自分の服縫うのに適してるか疑問なんですが、
ないよりは便利なはず!(…だといいなぁ)
ドールや子供の服ばっか縫ってて、自分の作る時間ないんだけど…。

2006年

03月23日

(木曜日)

春の雑事

おどうぐばこと元コート

プリンちゃんのリペイント撮影をしたいと思いつつ、
春ってなにかと雑用が多くて、なんだかどうにも進みません。
今日も、めんどくささに伸ばし伸ばしになってた雑事をふたつほど、
「もう、いくらなんでもやってしまわねば…」としぶしぶ済ませることに…。

ひとつは、4月から年長さんになる長男が園で使うお道具箱作り。
ティッシュケースに紙か布を貼ってきて下さい…ということだったのですが、
私は工作は大の苦手。ボンドとか扱うのが下手なのです。
いっそ縫って作れと言われたほうがなんぼかマシ(いや、それも面倒そうだ…)。
使ったのは、過去にGパン類としてここに登場した布のはぎればかり3種ほど。
相変わらず赤×黒。ホントはポケモン柄とかにしてやればよかったんだけど…
ごめんね、お母さん少しでも在庫布を減らしたかったの…。
(こんくらいじゃちっとも減らないんですが…)

もうひとつは、冬にオークションで落札したコートの分解。
届いてみたら虫食いで、出品者の人に返品を申し出たら
「返金するのでそちらで処分して下さい」と言われ、使えるとこだけとることにしました。
(送料だけこっちもちになってしまったので、その分と思って…)
仕立てのいいものだったので、心の中でテイラーさんに謝りながらはさみを入れました…。
これで来年、子供のコートでも作れば、立派なイタリア製に!(生地だけは)

おかげで、かさの高い在庫布が増えました。

2006年

03月21日

(火曜日)

ブラックデニムパンツ(110cm)

デニムパンツ(パターンレーベル)

また長男のパンツを縫いました。
ついこの間もストレートパンツを作ったところなんですが、
この型紙は太ももが太くて膝から下が細い形。
前のストレートのほうが足は長く見えたけど、これもゆったり加減がグー。

前面はポケットもファスナーもなくて、ダミーのステッチ。
赤×黒のコントラストが好きなので、黒い生地にはついつい
赤い糸を使ってしまいます。目立つステッチって難しいけど好き!
もっと小技のきいたアレンジができればと思うのですが、センスが足りず…。
この黒いデニム、2m半くらいで、帽子、バッグ、ドール服と
よく活躍してくれました。分厚いので縫うのが大変だけど、
しっかりした生地って拙い縫製でも仕立て栄えしてくれるんですよね。

型紙はパターンレーベルというお店のものですが、説明書がわかりやすくてとってもいいです。
ゴム通し口の作り方がスマートでした。これからはこのやり方にしよう!

パターン…パターンレーベル
生地…トマト

2006年

03月15日

(水曜日)

Annette Himstedt

海外のドールショップを眺めていて、ベチ以外で気になるお顔を
見つけることがあります。
ドイツのAnnette Himstedtのドールは、ベチと違って等身大の子供の大きなお人形。
表情が愛らしくてかわいい上に、今年のコレクションは
ドレスがどれもこれも素敵でうっとりです。

Tippiちゃん

このサイズじゃわかりにくいですが、凝ってるんですよ〜。
海の底の結婚式をイメージしてあるみたいなんですが、
その設定も個人的にすごくツボで…。
色とりどりの網を、ヴェールのように持って飾っているとこもいい〜。
今、うちのデスクトップはこれ。↓

海の底のウェディングっていうのがいいなぁ

しかし、いかに魅力的でもこんなに大きいドールを置く場所(&資金)が
ないので、注文はできません。将来の楽しみにとっておきます。
かわいいかわいい息子が成長して、私のことを「うぜえ、キモい」と
避けるようになったときなどのために…(泣)

このドレスたちだけでも真似してベチ用に作れないかなあ、などと
考えているのですが…どういう布を使えば似るだろうか…。

2006年

03月12日

(日曜日)

ブラ子の日記 − 「水族館にいったよ〜」

みなさんこんにちは、ブラ子です!
今日は、お母さん一家といっしょに水族館へ行きました。
せっかくなので、日記を書いてみたいと思います。
でもブラ子、日記つけるのなんて初めて。うまく書けるかなぁ…。

遊びに行ったのは、品川プリンスホテルってとこに隣接している水族館。
小さめの規模だけど、とってもきれいなところなの。
エイとサメの海底トンネルがあって、すごくおもしろかったです。
おお〜っきいノコギリザメが、頭の上で寝てたりするんだよ。
お母さんの息子の、5歳になるお兄ちゃんのほうが
今、とっても図鑑に凝っていて、「エイ」が見たいって言ったので
ここにしたんだそうです。エイもサメも、お口がかわいいの。
お母さんが記念写真を撮ってくれたんだけど、
隣にいたカップルがブラ子見て「うわっ、なんだこれ」って大笑いしてて、
ちょっと恥ずかしかったです。

お魚おおきいねぇ〜

イルカのショーも見たんだけど、客席がたくさんあって、
とっても近くで見られるの。すっごいジャンプしたり、
お水の上をしっぽだけで歩いたりするの。すごい〜。
この水族館、お魚の種類は少ないけどツボをついたセレクトになっていて、
お母さんたちも大満足していたよ。
ブラ子、お腹見せて立ってるカニと同じポーズで記念撮影したかったなぁ…。
(混んでてできなかったの)

難しいことばがいっぱいなの

帰りは、「にほんごであそぼ」のかるたを買って帰りました。
これまた、お兄ちゃんがハマっているの。
すごく難しいことばがいっぱい書いてあるんだけど、
お兄ちゃん、それをどんどん暗記しちゃうの。
お気に入りは、「うそをつきじのごもんぜき」ってことばなんだって。
どういう意味なのかなぁ?

2006年

03月10日

(金曜日)

ハナヨのヘアメイク講座・メイク落とし篇

デカ椅子&コスメボックス再び

ハナヨ 「じゃあまず今までのメイクを落としていきましょう。
     このコスメボックスの中にメイク落としがあるはず…」

ミスターカラーのうすめ液

ハナヨ 「あったあった。よいしょっと」
プリン 「どこに入ってたんだよ!!」
ハナヨ 「シンナー液よ。実際は食玩じゃなくてこれじゃないとね」
プリン 「くさっ!除光液と同じ匂いじゃん」
ハナヨ 「むしろ除光液やただのシンナーでも代用できるような気がするわよね…
     とりあえずこの『Mr.カラーのうすめ液』がいいって聞いたから…」
プリン 「なんか肌まで溶けそうだな〜」
ハナヨ 「そうね。あまり大量につけないほうがいいと思うわ。
     他に用意するのは、先の尖ったメイク用の綿棒。あと、これ」

激落ちくん(超デカバージョン)

プリン 「でかっ!!妖怪塗り壁…?!」
ハナヨ 「メラミンフォームよ。私たちについた汚れやなんかはこれで簡単に落ちるわ。
     もっと小さいのも売ってるんだけど…お母さんが掃除に使うから大きいのよね…。
     これでまず頬紅を拭うわね」

ハナヨ 「スポンジは水で濡らして絞って使うのよ。さあ、頬紅が落ちた。
     次は眉と睫毛を消すわね。綿棒にシンナーを少量つけて、
     丁寧にメイクをこすり落とすの。
     乾いた綿棒と交互にこするといい感じよ」
プリン 「ひー!!目には入れないようにしろよ〜」
ハナヨ 「目の玉には絶対触れないように気をつけないとね。
     怖いから、際のところは無理にこすらないでおくわ。
     ちょこっと睫毛の根元が残るけど、それも描き直すとき目印になるしね」

気をつけてゴシゴシします

ハナヨ 「次は唇ね。リップはかなりしっかりついてるから、
     力を強く入れてこすらないととれないわ。(ゴシゴシ…)
     ふ〜。なかなか落ちないわね〜。
     窪みのところに色が残ってしまったけど、よしとしましょう」

相当力入れたけど取れなかった…

ハナヨ 「シンナーでこすった部分の肌は、テカリが出てしまうの。
     メラミンスポンジで拭いて仕上げましょう。ほら、できあがり!」

かわゆいぞ〜

ブラ子 「わああ〜!プリンちゃん…なんかすっごくかわいいよ?!」
ラプ香 「幼顔になりましたわね〜!」
ハナヨ 「ほんと!あどけなくてキュートね!もうこのままでもいいんじゃない?!」
プリン 「眉毛くらい描いてくれよ……」

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以前に一度リペイントしてるのに、撮影のためにまたメイク落としを
してしまいました…。睫毛を一から描くの難しいのに…。でもブログのためなら!(?)

頬紅は実はすでに落ちてしまってたので、本当にメラミンスポンジでとれるのか
検証できていないのですが、たぶん落ちます…よね…?(間違ってたらすみません)
シンナーでテカったとこをメラミンスポンジでマットに戻せるのかも、
実ははっきりわかりません。おでこはマットになったけど、頬はまだ光ってます。
ブライスなんかはこれでマット肌にするみたいですが…
シンナーつけすぎたところはダメってことなのかなあ。

メイクを落としたプリンちゃんは、思いのほかかわゆいです!(上睫毛だけ残してます)
メイク篇は来週やろうと思うので、それまであどけないお顔でいてもらおう…。

    ***お読み頂いてる皆様へ・ご注意下さい***

「ハナヨのヘアメイク講座」は、講座と銘打ってはおりますが
カスタムにはまったく詳しくないド素人がカンだけでやっているお遊びです。
ハナヨに先生口調で語らせている内容は、ドール初心者の私が、
よく調べもせずに、なんとなく見聞きした知識を思い出しながら
テキト〜にトライしてみているだけのものです。
そんなに無茶なことはやっていないので、真似して頂いても
問題はないはずですが(髪に関しては、いじったら傷んでしまったので
オススメはしません)詳しいサイトさんなどあるようでしたら
そちらを参考にされたほうが無難かと思います。
このサイトのベチ物語は、すべて夢見るおとぎ話。
ということでよろしくオネ!でございます…。

2006年

03月09日

(木曜日)

かさねのいろめ

襲色目

ひなまつりに間に合わなかった着物を、いまだちくちくと縫い続けています。
こないだの試作で気に入らなかったところを修正しようと
自分で型紙をいじってみたのですが、大失敗。
生地が黒ずむくらい、ほどいたり直したりまたほどいたり…
1週間、夜な夜な(針を持ったまま居眠りしながら)がんばって
やっと縫い上がったものが、ベチに着せてみると…布がもたついておかしい。
これ以上ほどいても生地がほつれるだけなので、一から裁断してやり直し。
(もったいないので袖だけ使いまわすことにしました。
画像で、袖だけ形になってるのはそのせい。笑)

でも、何度縫い直しの憂き目にあっても、着物作りは楽しいです。
やたら直線でできてるとことか、自分に合ってる気がします。(笑)
それに、ドールのおかげで和裁に初めて触れて知った着物の部位の名前、
「おくみ」や「「みやつくち」「ふき」、縫い方だけど「くけ」…
ことばの音がやわらかくて、うっとり。
和裁用語辞典とか、きれいでいつまでも眺めていられる感じ。
昔から「枕草子」が好きで仕方ないんですが、あの中の
襲色目(かさねのいろめ)の記述とかも、いつまでも想像して遊んでいたい感じ。
手元の布を組み合わせて真似しようと思うけど、たぶん、布の色が
当時とぜんぜん違うんだろうなー…。(草木染めとかなら近くなるかも…?)

2006年

03月08日

(水曜日)

ハナヨのヘアメイク講座・くるくるカール篇

* ご注意下さい … ここではBetsyの髪をいじって遊んでおりますが、
            失敗しております。お勧めはできませんのでご注意下さい〜!

ハナヨ 「じゃあ、カールを巻いていくわね。用意するものはこれ」
ラプ香 「固そうなストローと…そちらはUピンを曲げたものでしょうか?」

巻き方指南

ハナヨ 「普通のストローとアメリカピンでもいいのよ。
     こんなふうに巻くの。今回は縦ロールにするから、
     ピンは下から挿すわね。このほうが毛先をうまく巻き込めるの」
     あと、小さい輪ゴムでX字に留めることもできるわ」
ブラ子 「美容院のやり方だね!ストローに切り込みを入れるんだ〜」
ハナヨ 「ピンが1本だと毛の勢いに負けるから、上からもう1本ずつ挿しておくわね」

縦巻きロール

ハナヨ 「さあ、巻けたわ」
プリン 「重い〜。肩が凝る〜」
ハナヨ 「もうちょっとの我慢よ。ドライヤーを当てるわ。念のため温度は低めでね。
     しっかり癖づけたければ、一晩おくのもいいわね」

できました

ブラ子 「わあ〜、縦ロールになった!」
ハナヨ 「ざっと形を整えて…はい、できあがり!」

どうでしょう

ラプ香 「素敵ですわ、プリンさん!上品ですわ〜」
プリン 「どんな頭になるかと思ったけど…まあまあ普通ね」
ハナヨ 「細いストローを使えば、もっと細かいカールができるの。
     今回のは永久パーマじゃないから、すぐとれちゃうけど…
     その都度巻いていろんな髪型に挑戦するといいと思うわ」

遊びすぎでみんな髪がボサついてきてます…

ラプ香 「うらやましいですわ〜。わたくしの三つ編み、だんだん毛が飛び出てきていて…」
ハナヨ 「次はラプ香さんのヘアスタイルを変える番かもね。でもその前に…」
ブラ子 「プリンちゃんのメイクだよね!」
プリン 「パーキー顔にだけはすんなよ!」

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ドールのパーマにはストローを使う、とどこかで読んで、想像でやってみました。
ストローもピンも普通のでいいはずなんですが、家に普通のがなかったので(笑)
Uピンは、アメリカピンと同じような形になるよう、ぎゅっと曲げてあります。

実は、カール篇は洗髪篇のすぐあとに撮影したのがあったんですが、
不満が残ったので思いつきでストレートパーマを当ててみたのです。
そのほうが綺麗にカールできるかな、と思って…。
…が、比べると前のほうがかわいかったし、まとまってる気がする!(↓これ)

諏訪野チビ猫ふう?

癖はとらないほうがカールがつきやすかったし、
髪のボサボサも、梳きすぎでひどくなったような…。
う〜ん。ハナヨにはがんばってもらったけど、やっぱり失敗かな〜。
いっそ大幅にヘアカットして、ぜんぜん違うスタイル目指してみようかな。

2006年

03月07日

(火曜日)

ハナヨのヘアメイク講座・ストレートパーマ篇

* ご注意下さい … ここではBetsyの髪をいじって遊んでおりますが、
            失敗しております。お勧めはできませんのでご注意下さい〜!

ハナヨ 「さて、このまま髪を巻いていってもいいんだけど、その前に…
     プリンちゃん、ここに寝てくれる?」
プリン 「な、なんだよこれは…?」

火傷に気をつけましょう

ハナヨ 「アイロンよ。よいしょっと…。重いわね。倒さないようにしなくっちゃ…
     うっかりしたら、私たち溶けちゃうから」
プリン 「そんな物騒なもので何をするんだよ〜!!」
ハナヨ 「ゴワゴワ感を減らすために、まずストレートパーマを当てようと思うの」
プリン 「髪の耐熱温度、わかんないんじゃなかったのかよ!」
ハナヨ 「アイロンの中程度の温度なら平気だと思うわ。まず髪をよく濡らして…」

髪を包みます

ハナヨ 「ひと束ずつ取って布で包むわ。当て布を載せるだけより、このほうがやりやすいの」

アイロン当てます

ハナヨ 「アイロンで押さえて、ちょっと頭を引っ張るわね。髪を伸ばすの」
プリン 「ひい〜。あんまり頭皮に近づけないでよね〜」
ハナヨ 「ちょっと癖がとれたわ。霧吹きで濡らしながら、これを何度か繰り返すの」

まっすぐになりました

ハナヨ 「まっすぐになったわね。他の部分もどんどんやっていって…」

この生え際ジャマです〜

ハナヨ 「はい、全部ストレートになりました。プリンちゃんは生え際に短い髪があって、
     それが邪魔して髪が浮いちゃうんだけど…」

ストレートになりました


ハナヨ 「毛先を切りそろえて、できあがり!」
ブラ子 「わあ、まっすぐになった〜」
ラプ香 「このままでも素敵ですわ〜」
ハナヨ 「髪が浮いてるのがやっぱり目立つから、このままよりは
     カールさせたほうが見栄えがすると思うわ。次はくるくるパーマに挑戦しましょう」

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今回はストレートパーマを当てました。
試してみようという方は、くれぐれもアイロンにベチの肌が触れないよう気をつけて!
中程度の温度なら、髪をよく濡らして当て布すればチリチリになるようなことはありません。
ヅラを剥がせばもっとやりやすいかも。
プリンの生え際の髪は、ボリュームを出すためなのかなんなのか、
すごく変なことになっていて残念。カールで隠すしかないようです。

2006年

03月03日

(金曜日)

うれしいひなまつり

雛壇なのに段差がうまく写ってない…

桃の節句なので、我が家にも雛壇を作ってみました。
(ブラ子たちが寸づまりに見えるのは段差に座っているからです)

ブラ子 「あたしたち三人官女かな…?」
プリン 「てか、お雛様がドレスだし!男雛いないし!」
ハナヨ 「お母さんのお着物作りが間に合わなかったみたいね」
ラプ香 「わたくしたちの振袖も、3人とも同じような…??」

すいません。同じの着せて合成しました。ホントは4着作るつもりだったんだけど〜!
一応、帯揚げと帯締めだけ変えてみたんですが見えるでしょうか〜。

プリンちゃんの髪に挿しているのは、ずいぶん前に作って眠らせていた
羊毛フェルトのヘアピンです。Uピンに玉ぶっ挿しただけのものですが…
男雛の代わり?に鎮座しているのもフェルトのお花。
またこういうのもベチサイズでいろいろ作りたいなぁ…。
(着物は、振り布をつけてふくら雀の形を修正しました)

ふくら雀(改)とフェルト雑貨(和)

プリン 「なんか嫁に行けなさそうな雛壇だな…」

どうせ行かないんだからいいじゃないの〜!

2006年

03月01日

(水曜日)

振袖試作中

振袖試作品

雛祭りに向けて、振袖作りに挑戦しています。
浴衣は着物が縫いあがったら「できたー!!」となるけど、
振袖は小物がいっぱいで、1セットがなかなか仕上がりません。
それでもやっとキリのいいとこまで来たので、ちょっと画像アップ。

この着物、100円ショップのランチョンマットでできています。
試作なので、いい生地は使いたくない…でもある程度かわいくないと
モチベーションが上がらない…。というわけで思いついたのが、これ。
紺色の裏地も、マットの裏側を使っています。
用尺ギリギリで柄行きが選べず淋しくなっちゃったので、
うさぎと月の柄を切り取って前裾に貼り付けてみました。(ボンドで…)
帯は初めて作ったのですが、こちらも柄行きが難しい!
形も不満だらけですが、次への課題に…。
毛糸の帯締めは、フェルト雑貨のお店で買い物したときにおまけについていたリボン。
ベチにぴったりだわ!ととっておいたものなんですが、
髪につけるといまいちかわいくなくて…こういう使い方があった!(笑)

たもとに振り布を足す予定ですが、材料がまだ届いてなくて…。
この調子だと、3日までに4着は、やはり無理なようです…
(プリンちゃんのパーマ撮影もおあずけに…)

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