Tea or Coffee?
趣味のことをいろいろつづっています。ハンドメイドの記録、人形やおもちゃ、特撮の話など。
2006年
02月26日
(日曜日)
ドールコーディネイトレシピから
[No.80] 21:45

プリンちゃんのパーマは明日ゆっくりやる予定なので、
今日は新調したドール服の話をちょっぴり。
(わりとがんばって縫ったので説明したいのです〜)
ブラ子が着ている茶色いジャケット、生地は
人間ならシャツにしかならないような厚さのコーデュロイ。
写ってないけど、裏地はセピアの花柄。
ブライス用の型紙をいじってベチサイズにしました。
ポケットが小ささの余りうまくできなくて、ごまかし画像で…。
パンツは、半ズボンだったのにこれまたポケットで失敗して
位置が下のほうになりすぎちゃったので、裾を足しています。
ストレートの形のはずなのに、はかせると乗馬服みたいなシルエットに。
これはこれでかわいいかな?とちょっとお気に入りです。
ラプ香のは、髪型に合わせて乙女な感じのデザインを選びました。
もしかして生まれて初めてレースの服なんか縫ったかも…。
背中の糸ループも初めてで、やり方合ってるのかいまいち不安。
ピンタックは、ものすごく久しぶりに縫いました。
パールビーズは、淡水パール。それしか家になかった。(笑)
スカートは、厚い生地で縫ったら、フリルがごっつくなってしまいました。
ベチ服はとにかく薄い生地で縫わなきゃダメ!というのが、
ようやっとわかってきたかも…。
ジャケットとパンツのパターン…「ドール・コーディネイト・レシピ〈1〉」関口 妙子/著(グラフィック社)
ブラウスとスカートのパターン…「ドール・コーディネイト・レシピ〈2〉」小森桃子/著(グラフィック社)
2006年
02月25日
(土曜日)
ハナヨのヘアメイク講座・洗髪篇
[No.79] 18:29
* ご注意下さい … ここではBetsyの髪をいじって遊んでおりますが、
失敗しております。お勧めはできませんのでご注意下さい〜!
ハナヨ 「さあ、ぬるま湯が来たわ。プリンちゃん、これで髪を洗うわよ」
プリン 「なんだ煮るんじゃないのか…(ホッ)」
ハナヨ 「お湯パーマっていう方法があるにはあるんだけど、
私たちの髪は耐熱温度がはっきりわからないのよね。
そもそも、煮るには髪を剥がさないと…」
プリン 「煮なくていいっ!…で、このお湯で何するの?」

ハナヨ 「プリンちゃんみたいに巻き毛の子は整髪料がついてるから、
それを落とすの。じゃないとバリバリで梳かすこともできないから」
ブラ子 「わあ〜お湯につかるなんてなんかドキドキ」
ラプ香 「わたくしたちってお風呂には入りませんものね〜」
プリン 「煮られるよりマシか…。はぁ〜」

ハナヨ 「かゆいところはございませんか?」
ブラ子 「ハナヨちゃん、プロっぽい〜」
ラプ香 「手つきもさすがですわ〜」
プリン 「姿勢が苦しいっつ〜の。椅子くらい用意しろよな〜」
ハナヨ 「ちょっと我慢してね」 (じゃぶじゃぶ…)

ハナヨ 「はい終わり。どう?さっぱりしたでしょう」
プリン 「ふ〜。まあ、悪くないかもね」
ブラ子 「これだけでもけっこう印象変わるね〜!」
ラプ香 「ちょっと別人みたいですわ〜」

ハナヨ 「次はこのオイルをつけて梳かしていくわよ。
これならさらさらしたオイルだからゴワつかないわ。
ブラシはウィッグ用のものを使うわね。人間用のだからちょっと大きいけど…」

プリン 「いてててて!!髪が抜ける〜!!」
ハナヨ 「私たちの髪はモヘアでできてるから、もつれやすいし抜けやすいの。
抜け毛を最小限にするために、オイルを多めにつけて
根元をしっかり押さえながら梳かすわ」
ラプ香 「ずいぶんからまってるようですわね」
ハナヨ 「ブラちゃんみたいにサラサラだとこうはならないんだけどね。
ダマになってる部分は切り落としていきましょう」

ハナヨ 「これでどうにか櫛は通ったわ。まだボサボサだけど、
からまった状態のままよりはすっきりしたわよ。
これからパーマをかけていくわね」
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
というわけでプリンの髪を洗ってみました。
ハナヨに偉そうに語らせていますが、実はドールに詳しいわけじゃないので、
そういうことしていいのかどうか知らないまま、我流で適当にやってます。
洗ってもプリンの髪はもしゃもしゃのままでしたが、
ゴワつきは減ったので洗髪しないよりはマシかな、という感じです。
ベチの髪はとにかく扱いづらいので、できるなら
櫛も通さないほうがベストかもと思うのですが…
あとはうまくパーマが当たるかどうか、次回に続く!
失敗しております。お勧めはできませんのでご注意下さい〜!
ハナヨ 「さあ、ぬるま湯が来たわ。プリンちゃん、これで髪を洗うわよ」
プリン 「なんだ煮るんじゃないのか…(ホッ)」
ハナヨ 「お湯パーマっていう方法があるにはあるんだけど、
私たちの髪は耐熱温度がはっきりわからないのよね。
そもそも、煮るには髪を剥がさないと…」
プリン 「煮なくていいっ!…で、このお湯で何するの?」

ハナヨ 「プリンちゃんみたいに巻き毛の子は整髪料がついてるから、
それを落とすの。じゃないとバリバリで梳かすこともできないから」
ブラ子 「わあ〜お湯につかるなんてなんかドキドキ」
ラプ香 「わたくしたちってお風呂には入りませんものね〜」
プリン 「煮られるよりマシか…。はぁ〜」

ハナヨ 「かゆいところはございませんか?」
ブラ子 「ハナヨちゃん、プロっぽい〜」
ラプ香 「手つきもさすがですわ〜」
プリン 「姿勢が苦しいっつ〜の。椅子くらい用意しろよな〜」
ハナヨ 「ちょっと我慢してね」 (じゃぶじゃぶ…)

ハナヨ 「はい終わり。どう?さっぱりしたでしょう」
プリン 「ふ〜。まあ、悪くないかもね」
ブラ子 「これだけでもけっこう印象変わるね〜!」
ラプ香 「ちょっと別人みたいですわ〜」

ハナヨ 「次はこのオイルをつけて梳かしていくわよ。
これならさらさらしたオイルだからゴワつかないわ。
ブラシはウィッグ用のものを使うわね。人間用のだからちょっと大きいけど…」

プリン 「いてててて!!髪が抜ける〜!!」
ハナヨ 「私たちの髪はモヘアでできてるから、もつれやすいし抜けやすいの。
抜け毛を最小限にするために、オイルを多めにつけて
根元をしっかり押さえながら梳かすわ」
ラプ香 「ずいぶんからまってるようですわね」
ハナヨ 「ブラちゃんみたいにサラサラだとこうはならないんだけどね。
ダマになってる部分は切り落としていきましょう」

ハナヨ 「これでどうにか櫛は通ったわ。まだボサボサだけど、
からまった状態のままよりはすっきりしたわよ。
これからパーマをかけていくわね」
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
というわけでプリンの髪を洗ってみました。
ハナヨに偉そうに語らせていますが、実はドールに詳しいわけじゃないので、
そういうことしていいのかどうか知らないまま、我流で適当にやってます。
洗ってもプリンの髪はもしゃもしゃのままでしたが、
ゴワつきは減ったので洗髪しないよりはマシかな、という感じです。
ベチの髪はとにかく扱いづらいので、できるなら
櫛も通さないほうがベストかもと思うのですが…
あとはうまくパーマが当たるかどうか、次回に続く!
2006年
02月23日
(木曜日)
どんな髪型にしようかな
[No.78] 18:05

ハナヨ 「じゃ、まずは髪型からとりかかろうと思うんだけど…」
ラプ香 「どんなヘアスタイルにしますの〜?」
プリン 「変なのにしないでよね」
ブラ子 「あっ!あたしあの髪型がいい〜!こないだ見た雑誌に載ってたの!」

ブラ子 「これこれ〜!すごくかわいいの〜」
ハナヨ 「わあ、ほんと!メイクも素敵ね」
プリン 「げっ!それパーキーじゃん!やだよそんな派手なの!」
ラプ香 「どうしてですの〜?小悪魔的で似合うと思いますわ〜」
ハナヨ 「ふむふむ、ここに目頭を描くのね。あと睫毛と…」

プリン 「描かなくていいから!だいたいパーキーを旧顔に戻す人はいても
逆やる人なんていないっつ〜の!」
ハナヨ 「そうなのかしら…?まあ、プリンちゃんがイヤなら無理にとは…」
ブラ子 「え〜。かわいいのにぃ〜」
プリン 「もっと普通っぽくかわいくしてよ」
ハナヨ 「普通に…。う〜ん、今のまま結ぶだけでも印象変わると思うけど」
プリン 「どんなふうに?」
ハナヨ 「そうね、例えば…」

ハナヨ 「どれもボサボサした感じは否めないわね…」
プリン 「ボサボサを直すにはどうしたらいいんだよ」
ハナヨ 「パーマ当て直すしかないかしら?」
ブラ子 「えーっ、ハナヨちゃんパーマかけることできるの〜?」

ハナヨ 「素人パーマだけど…今よりはまとまると思うわ」
ブラ子 「わあ、どんなのになるんだろ〜!わくわく!」
ラプ香 「案外パーキーより華やかになるかもしれませんわね!」
プリン 「あ〜もう…。煮るなり焼くなりお好きにどうぞ」
ハナヨ 「というわけでお母さん。まずはお湯を用意してもらえる?」
プリン 「煮るのかよ!!」

:::::::::::::::::::::::::::::::::::
煮ません。焼きます。そして焼プリンに…じゃなくて、
ハナヨちゃんは何をどうするつもりなんでしょうか?
続きはぶっつけ本番で撮影していきます!失敗したらどうしよう…
2006年
02月22日
(水曜日)
プリンとプリン
[No.77] 13:21
前回、お母さんからひとり呼び出されて閉じ込められかけた?プリンちゃんですが…
ブラ子 「スプーンがあればなあ〜」
ハナヨ 「その前にふたはどうやって取るのかしら…?」
ラプ香 「力いっぱい引っ張ったら飛び散りそうですわ〜」
プリン 「どいてどいてーーーーっ!!!!!」
みんな 「?!」

(どどーーーーーーん!!)
みんな 「わあっ!!!プリンちゃんどうしたの〜?!」
プリン 「いてて……。あ、あんたたちここにいたんだ…」

ブラ子 「プリンちゃんこそどこにいたの?せっかくおやつなのにいないんだもん」
プリン 「おやつ…?あーっ!プリン!!しかもこんなでっかい!!」
ラプ香 「お母様が、ここで食べててねって言い残して去ってしまわれて…」
ハナヨ 「開けられなくて、オブジェと化していたのよね」

こらぁーっプリン!!!待ちなさ〜い!!!
ブラ子 「あ、お母さん〜」
プリン 「げっ、来た…」
隠れてもダメ!!そっから出てきなさい!
プリン 「やだよ!だいたいあんた、あたしを閉じ込めてみんなにだけ〜!」
何よ、ああこのプリンのこと?
だってあんた、前にゼリーのほうが好物だって言ってたから…
それに今日はいろんな意味でプリンを食い物にする日なの、なんちゃって〜。
…あら、みんなまだプリン食べてないの?
ハナヨ 「……。開けてもらって全員で頂きましょう…」
ラプ香 「ジョークがさりげなく寒かったですけど聞かなかったことにしますわ」
ブラ子 「みんなで食べたほうがおいしいから、よかったね!」
プリン 「じゃ、そういうことで」
そういうことで、じゃな〜い!あんたはヘアメイクするの!こっち来なさい!

ハナヨ 「ヘアメイク?」
ブラ子 「プリンちゃんヘアメイクするの〜?」
あ〜…。バレちゃったじゃない。せっかく大変身でびっくりさせようと思ってたのに。
ブラ子 「今、自分でバラしたんじゃ…」
ラプ香 「プリンさん、大変身するんですの?!おもしろそうですわ〜!」
プリン 「しない!絶対しないから!」
やれやれ…なんでそんなにイヤがるんだろうねえ…。美人にしてやるって言ってるのに…。
プリン 「あんたにいじられるのがイヤなのー!!!」
うっさ〜い!!大人しくしなさ〜い!!!
ブラ子 「あ、あの…。よくわかんないけど…お化粧をするんだよね?
じゃあ、ハナヨちゃんにしてもらったら?コスメのこと、詳しいよ」
ラプ香 「まあ、ハナヨさんヘアメイクがお得意ですの?」
ハナヨ 「得意というか…わりと好きなの。今コスメ道具持ってないけど…」

あ、道具ならあるのよ。そうか、それならハナヨにお願いするのがいいかもね。
プリン、どう?ハナヨにならヘアメイクされてもいいかしら?
プリン 「う…。それなら、いいけど…」
ブラ子 「決まり〜!!わあ、ハナヨちゃんのヘアメイク見れるんだ〜!!」
ラプ香 「楽しみですわ〜!!」
ハナヨ 「うまくできるか分からないけど…プリンちゃんがいいならやってみるわ」

プリン 「ちょーっと待ったぁああ!!」
何よ、まだなんかあんの〜?!
プリン 「終わったらこのプリン、ぜ〜んぶあたしのものだからね!!」
ブラ子 「お腹壊すよぉ…」
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
この間の話の続きなのに、アップまでに時間がかかってしまいました〜。
全員の服を縫っていたら、なかなか撮影に入れなくて…。
(ハナヨのピンクのシャツだけTOMきせかえ工房さんのものです)(←こないだのヅラつき帽も)
しかも、まだプリンのメイクが始まらない(笑) 次回こそ!
ブラ子 「スプーンがあればなあ〜」
ハナヨ 「その前にふたはどうやって取るのかしら…?」
ラプ香 「力いっぱい引っ張ったら飛び散りそうですわ〜」
プリン 「どいてどいてーーーーっ!!!!!」
みんな 「?!」

(どどーーーーーーん!!)
みんな 「わあっ!!!プリンちゃんどうしたの〜?!」
プリン 「いてて……。あ、あんたたちここにいたんだ…」

ブラ子 「プリンちゃんこそどこにいたの?せっかくおやつなのにいないんだもん」
プリン 「おやつ…?あーっ!プリン!!しかもこんなでっかい!!」
ラプ香 「お母様が、ここで食べててねって言い残して去ってしまわれて…」
ハナヨ 「開けられなくて、オブジェと化していたのよね」

こらぁーっプリン!!!待ちなさ〜い!!!
ブラ子 「あ、お母さん〜」
プリン 「げっ、来た…」
隠れてもダメ!!そっから出てきなさい!
プリン 「やだよ!だいたいあんた、あたしを閉じ込めてみんなにだけ〜!」
何よ、ああこのプリンのこと?
だってあんた、前にゼリーのほうが好物だって言ってたから…
それに今日はいろんな意味でプリンを食い物にする日なの、なんちゃって〜。
…あら、みんなまだプリン食べてないの?
ハナヨ 「……。開けてもらって全員で頂きましょう…」
ラプ香 「ジョークがさりげなく寒かったですけど聞かなかったことにしますわ」
ブラ子 「みんなで食べたほうがおいしいから、よかったね!」
プリン 「じゃ、そういうことで」
そういうことで、じゃな〜い!あんたはヘアメイクするの!こっち来なさい!

ハナヨ 「ヘアメイク?」
ブラ子 「プリンちゃんヘアメイクするの〜?」
あ〜…。バレちゃったじゃない。せっかく大変身でびっくりさせようと思ってたのに。
ブラ子 「今、自分でバラしたんじゃ…」
ラプ香 「プリンさん、大変身するんですの?!おもしろそうですわ〜!」
プリン 「しない!絶対しないから!」
やれやれ…なんでそんなにイヤがるんだろうねえ…。美人にしてやるって言ってるのに…。
プリン 「あんたにいじられるのがイヤなのー!!!」
うっさ〜い!!大人しくしなさ〜い!!!
ブラ子 「あ、あの…。よくわかんないけど…お化粧をするんだよね?
じゃあ、ハナヨちゃんにしてもらったら?コスメのこと、詳しいよ」
ラプ香 「まあ、ハナヨさんヘアメイクがお得意ですの?」
ハナヨ 「得意というか…わりと好きなの。今コスメ道具持ってないけど…」

あ、道具ならあるのよ。そうか、それならハナヨにお願いするのがいいかもね。
プリン、どう?ハナヨにならヘアメイクされてもいいかしら?
プリン 「う…。それなら、いいけど…」
ブラ子 「決まり〜!!わあ、ハナヨちゃんのヘアメイク見れるんだ〜!!」
ラプ香 「楽しみですわ〜!!」
ハナヨ 「うまくできるか分からないけど…プリンちゃんがいいならやってみるわ」

プリン 「ちょーっと待ったぁああ!!」
何よ、まだなんかあんの〜?!
プリン 「終わったらこのプリン、ぜ〜んぶあたしのものだからね!!」
ブラ子 「お腹壊すよぉ…」
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
この間の話の続きなのに、アップまでに時間がかかってしまいました〜。
全員の服を縫っていたら、なかなか撮影に入れなくて…。
(ハナヨのピンクのシャツだけTOMきせかえ工房さんのものです)(←こないだのヅラつき帽も)
しかも、まだプリンのメイクが始まらない(笑) 次回こそ!
2006年
02月19日
(日曜日)
ベッチー祭りに行ってきました
[No.76] 17:46
今日はベッチー祭りの日でした!
どんな催しなんだろう?とぜんぜん想像つかないまま行ったのですが、
「お祭り」っていう感じのものとはちょっと違いました。(笑)
小さいアートスペースのような場所に売り物と展示物が置いてあると
いう感じで、規模としてはミニ個展サイズかな?
私が着いた12時ごろにはもうアウトフィットなどはほとんど
売れてしまっていて、何もゲットできず…。
2Fはいろんな作家さんによるベチの展示。
ところ狭しと飾られたベチがどれもこれもかわいかったです。
中でもイチハラサチコさんのパンチパーマ頭のDruが素敵!!
あのヘアはどうやったら作れるんだろ??
誰か知ってる人に会えないかなあ、と期待してたのですが
とにかく会場が小さくて、その場で何時間もベチの頭目印に出しながら
ブラブラしていられる感じではなくて…
好きに撮影に使っていいコーナーもあったのですが、
一人だと勇気が出なくて、結局カメラもブラ子も出さずじまい。
4時に抽選があるとのことだったのですが、それまで時間を
つぶすわけにもいかず、2時ごろには帰りの電車に乗ってしまいました。
もう少し、パーティ会場とまではいかなくても、レストランくらいの
広さはあると思ってた〜。どうせ物販に間に合わないなら
来年は抽選の時間あたりに行くのがいいかも…。
先着200名にもらえるというプチブックキット(チラシ)だけが今回の
おみやげです。早速作ってみたところ、変装カツラ持参で着いてったのに
出番がなかったブラ子が、真剣に見てました。

どんな催しなんだろう?とぜんぜん想像つかないまま行ったのですが、
「お祭り」っていう感じのものとはちょっと違いました。(笑)
小さいアートスペースのような場所に売り物と展示物が置いてあると
いう感じで、規模としてはミニ個展サイズかな?
私が着いた12時ごろにはもうアウトフィットなどはほとんど
売れてしまっていて、何もゲットできず…。
2Fはいろんな作家さんによるベチの展示。
ところ狭しと飾られたベチがどれもこれもかわいかったです。
中でもイチハラサチコさんのパンチパーマ頭のDruが素敵!!
あのヘアはどうやったら作れるんだろ??
誰か知ってる人に会えないかなあ、と期待してたのですが
とにかく会場が小さくて、その場で何時間もベチの頭目印に出しながら
ブラブラしていられる感じではなくて…
好きに撮影に使っていいコーナーもあったのですが、
一人だと勇気が出なくて、結局カメラもブラ子も出さずじまい。
4時に抽選があるとのことだったのですが、それまで時間を
つぶすわけにもいかず、2時ごろには帰りの電車に乗ってしまいました。
もう少し、パーティ会場とまではいかなくても、レストランくらいの
広さはあると思ってた〜。どうせ物販に間に合わないなら
来年は抽選の時間あたりに行くのがいいかも…。
先着200名にもらえるというプチブックキット(チラシ)だけが今回の
おみやげです。早速作ってみたところ、変装カツラ持参で着いてったのに
出番がなかったブラ子が、真剣に見てました。

2006年
02月16日
(木曜日)
ベッチー祭り
[No.75] 15:56
19日(日)に開催される第3回ベッチー祭りに行きます!
当日連れて行く子は誰にしよう?どんなお洋服を着せよう?
新調してやりたいなあ!ベチは何に入れて行こうかな?
専用バッグ作ろうかな?あ〜、どれから作ったらいいの!!
とか悩んでるうちに日が過ぎて、もう何も間に合わない感じ…(笑)
気候もくるくる変わって、自分の着ていく服すら決まりません〜。
はりきってるわりに、ドールのイベントなんて慣れないので超心細いし…。
これ見て下さってる方とお会いできたりしたらうれしいのですが…!
とりあえず、私は↓のこの子を連れてって、できるだけカバンから
頭を覗かせた状態にしておこうと思います。
もし見かけたら仲良くして下さい〜!

青いニット帽にくるくるヘアー。
この子がいったい誰なのか?は後日、ゆっくりと!
当日連れて行く子は誰にしよう?どんなお洋服を着せよう?
新調してやりたいなあ!ベチは何に入れて行こうかな?
専用バッグ作ろうかな?あ〜、どれから作ったらいいの!!
とか悩んでるうちに日が過ぎて、もう何も間に合わない感じ…(笑)
気候もくるくる変わって、自分の着ていく服すら決まりません〜。
はりきってるわりに、ドールのイベントなんて慣れないので超心細いし…。
これ見て下さってる方とお会いできたりしたらうれしいのですが…!
とりあえず、私は↓のこの子を連れてって、できるだけカバンから
頭を覗かせた状態にしておこうと思います。
もし見かけたら仲良くして下さい〜!

青いニット帽にくるくるヘアー。
この子がいったい誰なのか?は後日、ゆっくりと!
2006年
02月09日
(木曜日)
プリンちゃん改造計画
[No.74] 18:46
さてさて、この間大雪が降った日のこと。
あのとき、なぜかプリンちゃんだけがお母さんから外に
呼ばれたわけなんですが…。
プリン 「あんたがあたしを呼び出すなんて…
なんか妙なことを考えてるんじゃないの〜」
ふふふ…。よく気づいたわね!実はプリンに折り入って話があるのよ!
プリン 「げっ!マジかよ!イヤな予感がする…
ちょっと、みんなはどこよ?!」
みんなには席をはずしてもらってるの。誰もいないわ。探しても無駄よ。
プリン 「なんか怖いんだけど!やだ、腕を引っ張らないでよ!!」
往生際が悪いわねえ…。ほら、こっちへ来なさい。
プリン 「キャー!!!殺される!助けて誰かー!!!…って、これ何?」

見りゃわかるでしょ、ドレッサーよ。
プリン 「えっらいでっかいけど…何分の1ドール用だ、こりゃ」
ドール用じゃなくて、実はこういう形のジュエリーボックスなのよね。
お化粧するにはいいと思ったんだけど、あんたには大きすぎたわね〜。
将来宝くじが当たってTFメイとニキをセットで手に入れたら
座らせることにするわ…。

プリン 「叶わない夢の話はいいから。その化粧って何の話なわけ?」
あんたの顔を化粧するのよ〜。あんたちょっとメイク薄いじゃない。
もうちょっとかわいくしてやろうと思ってさ〜。
プリン 「誰がブスだとゴラァ!」
誰もそこまで言ってないし。
まあちょっとそのコスメボックスを開けてみなさいよ。

プリン 「(カパッ)うわ、ちっさっ!!
リーメントさん、いい仕事してまんな〜」
ホントはちょうど「プリンセス」っていうタイプのがあって
それが欲しかったんだけどね、引き当てられなかったのよ…。
プリン 「くじ運なさそうだもんね、あんた」
一言余計だから。そんでね、髪も整えたいの。これがヘアスプレー。

プリン 「なんでこれだけ本物なんだよ…。
しかもドルフィー用って書いてあるし」
よくわからんけどドールのウィッグならそう違いはないでしょ〜。
(↑ほんとか?!)
これで!そのボサボサ頭をなんとかしようというわけよ!
プリン 「げっ…髪は整えたいけどなんかあんたにいじられるのはヤだ…」
何いってんのよ、そんなまっくろくろすけみたいな風体して!
プリン 「誰が煤けてるだとー!!!」
だからそこまで言ってないし…。あっ、待てこら逃げるなー!!!!
::::::::::::::::::::::::::::::::::
ホントはプリンのリペイントはちょっと前にやってしまってるんですが、
時を遡って…。眉とリップを変えてしまおうかなあ、とも考え中。
(やめろー!!←プリンの心の声)
髪も梳かすと抜けてしまうので、綺麗にできるか自信なし……どうなる?!
ちなみに、このドレッサーにTF(43cm)を座らせたとしても
鏡を覗き込めない気がします。
(TFメイとニキというのはこちら→メイ ニキ
カップルで欲しいので、宝くじ当たらないと買えません…。)
あのとき、なぜかプリンちゃんだけがお母さんから外に
呼ばれたわけなんですが…。
プリン 「あんたがあたしを呼び出すなんて…
なんか妙なことを考えてるんじゃないの〜」
ふふふ…。よく気づいたわね!実はプリンに折り入って話があるのよ!
プリン 「げっ!マジかよ!イヤな予感がする…
ちょっと、みんなはどこよ?!」
みんなには席をはずしてもらってるの。誰もいないわ。探しても無駄よ。
プリン 「なんか怖いんだけど!やだ、腕を引っ張らないでよ!!」
往生際が悪いわねえ…。ほら、こっちへ来なさい。
プリン 「キャー!!!殺される!助けて誰かー!!!…って、これ何?」

見りゃわかるでしょ、ドレッサーよ。
プリン 「えっらいでっかいけど…何分の1ドール用だ、こりゃ」
ドール用じゃなくて、実はこういう形のジュエリーボックスなのよね。
お化粧するにはいいと思ったんだけど、あんたには大きすぎたわね〜。
将来宝くじが当たってTFメイとニキをセットで手に入れたら
座らせることにするわ…。

プリン 「叶わない夢の話はいいから。その化粧って何の話なわけ?」
あんたの顔を化粧するのよ〜。あんたちょっとメイク薄いじゃない。
もうちょっとかわいくしてやろうと思ってさ〜。
プリン 「誰がブスだとゴラァ!」
誰もそこまで言ってないし。
まあちょっとそのコスメボックスを開けてみなさいよ。

プリン 「(カパッ)うわ、ちっさっ!!
リーメントさん、いい仕事してまんな〜」
ホントはちょうど「プリンセス」っていうタイプのがあって
それが欲しかったんだけどね、引き当てられなかったのよ…。
プリン 「くじ運なさそうだもんね、あんた」
一言余計だから。そんでね、髪も整えたいの。これがヘアスプレー。

プリン 「なんでこれだけ本物なんだよ…。
しかもドルフィー用って書いてあるし」
よくわからんけどドールのウィッグならそう違いはないでしょ〜。
(↑ほんとか?!)
これで!そのボサボサ頭をなんとかしようというわけよ!
プリン 「げっ…髪は整えたいけどなんかあんたにいじられるのはヤだ…」
何いってんのよ、そんなまっくろくろすけみたいな風体して!
プリン 「誰が煤けてるだとー!!!」
だからそこまで言ってないし…。あっ、待てこら逃げるなー!!!!
::::::::::::::::::::::::::::::::::
ホントはプリンのリペイントはちょっと前にやってしまってるんですが、
時を遡って…。眉とリップを変えてしまおうかなあ、とも考え中。
(やめろー!!←プリンの心の声)
髪も梳かすと抜けてしまうので、綺麗にできるか自信なし……どうなる?!
ちなみに、このドレッサーにTF(43cm)を座らせたとしても
鏡を覗き込めない気がします。
(TFメイとニキというのはこちら→メイ ニキ
カップルで欲しいので、宝くじ当たらないと買えません…。)
2006年
02月06日
(月曜日)
通園バッグ
[No.73] 14:08

いつも使っている通園バッグが若干小さくて、荷物の多い日は
中身があふれ出て落っこちてしまう…
というわけで、少し大きめのバッグを作りました。
38×25×10cm、お買い物にもいいくらいのサイズです。
赤耳デニムだったので、せっかくだからと耳部分を飾ってみました。
本には裏布をつけるやり方しか載っておらず、でも一重がいい!ので、
まる見えの縫い代が綺麗に見えるよう自己流で工夫?しました。
てんこもりの園グッズを詰め込んでもまだ余裕がある〜。
もうこれで風でタオルが飛んだりしないわ〜。(笑)
布…ハードな赤耳デニム(Sunny Sideだったかなあ)
パターン…バッグ作りの基礎ノート―バッグくらいは作ってみたい」しかのるーむ著(文化出版局 )
2006年
02月03日
(金曜日)
ストレートパンツ(100→105cm)
[No.72] 10:34

ぐんぐん背が伸びる長男、パンツがどれもつんつるてんになってきてて
みっともない。慌ててやっと一枚縫いました。
前に縫ったブーツカットパンツをストレートに補正するやり方が
型紙サイトさんに載っていたので、やってみました。
型紙が小さかったので縫い代を少なくして作ったら、サイトさんの見本より
もっさりしてしまいました。やっぱり大きいサイズ買いなおさなきゃダメかしら…。
やわらかい赤耳デニム、はいてみた息子は「いいね、いいね〜」。
新しい本棚を見たときも「いいね、いいね〜」、今まで使ってた棚を
押入れに入れておもちゃ収納にしたのを見ても「いいね、いいね〜」…
オヤジくさい言い回し(笑)、どこで覚えてくるのやら?
布…ソフトな赤耳デニム(ショーワかCOSMOの福袋)
パターン…K's Bam Booのブーツカットパンツストレートバージョン
2006年
02月02日
(木曜日)
子どもの本棚
[No.71] 13:22

子どもの絵本が増えすぎて、収納場所に困っていたので本棚を買いました。
家具をなるべくこげ茶で統一したかったので、色が許せるもので
幅が置き場所に合っていて、前で座り込んでる子どもの上に
万一倒れてきても危険のないよう低いもので…
って探すと、これがなかなかないんですよ!
おまけに本棚を置きたいリビングは、古い振り子時計と、
でっかい円座卓と、李朝のキャビネット(モデムが隠してある)があり、
どことなく和風…のつもりなのです。(置物状態の電子ピアノもあるけど…)
アンティーク風の本棚でいいのがあればなあ…って悩んでたら、
やっと見つけました。
「京町家」という和家具のシリーズです。
奥行きも高さもばっちりで、横長の本も、「ウォーリーを探せ!」みたいに
でっかい絵本も、ぜ〜んぶきれいに収まりました。
すっきり、すっきり。
フラップ扉がついているので、お客様のときは隠せるのもうれしい!
