Tea or Coffee?

  趣味のことをいろいろつづっています。ハンドメイドの記録、人形やおもちゃ、特撮の話など。

2006年

01月25日

(水曜日)

雪の日のプリン

大雪が降ったので、プリンを連れてお散歩に出てみました。

ふかふかです

プリン 「ちょっとぉ、何これすごい雪!歩けないじゃないよ〜。
     だいたいブラ子のコートなのになんであたしなのよ!」

え〜、だって他の子だとかわいそうだもん。寒いし。

プリン 「何〜?!…ムカつく〜。これでも喰らえっ!!」 (バシャッ!)

何するだ〜

あ、うわっ!!やめろ〜カメラが〜!!

プリン 「くくく……。くっくっくっくあははははっあははー!!!」

くそぉ、やっぱこいつ連れてくんじゃなかった…。

笑いすぎ

プリン 「あはあはあはあは…あっ!!」 (ドサッ)

こけた

……………。
ものすごくベタな尻もちだね……。

プリン 「うっさいわ!!ぐわっ!!」 (バサッ)

この靴後ろに切り込み入れてるんですよ

またコケてる。あはっあはあはあはは〜。

プリン 「指差すなアホ!!手貸せっての!!」

プリンに初めてブラ子のコートを着せてみましたが、
同じブルネットだから髪がボアにかくれるとブラ子そっくりになるかな?
と思いきや、やっぱりプリンはプリンの顔でした。
何が違うのか、な〜んか愛想のない表情に見えるのでどんどん口の悪いキャラに(笑)
他のおうちのプリンセスはもっとおしとやかに見えるのに、なぜ…?

2006年

01月24日

(火曜日)

味噌セロリ炒飯

味噌セロリ炒飯

このごろ気に入ってお昼によく作る、味噌セロリ炒飯。
セロリの味噌炒めというレシピをどこかで知って作ってみたら
おいしいけど辛かったので、ご飯混ぜてちょうどいい感じになりました。
セロリ嫌いな人でも食べられるんじゃないかなー。

料理は苦手です。
だけど、小学校の家庭科で刷り込まれた5大栄養素の円グラフのせいで、
バランスいいものを食べないと気が済みません。
なので苦手でも料理はするのですが、いつもアバウト。
男の料理って言葉がありますが、私の作るのはさしずめ男オンナの料理…。
紹介するのも気がひけますが、パパッと作って食べたい人にはいいかも?

*アバウトレシピ*
材料:ご飯中皿一杯ぶん セロリと豚ひき肉好きなだけ
   味噌大匙1(+お好みで) 砂糖少々 ごま油(サラダ油でも可)

ごま油でひき肉、セロリを炒めて、砂糖、味噌を入れて更に炒める。それだけ。
セロリはよ〜く筋を剥いて取り除きましょう。
筋が好きな人はシャリシャリと食べて下さい。

2006年

01月21日

(土曜日)

ミニマムトレーナー(110cm)

ミニマムトレーナー

人形遊びばっかりしてて息子の冬服用の生地が
溜まりまくっていたので、久しぶりに縫いました。
子供用のトレーナーの型紙はいろいろ持っているのですが、
これは身頃が細いのに比べ腕が太め、袖丈長め、襟ぐり広め。
かっこいい形ですが、襟ぐりはもう少し狭くしたい感じです。
同じ色のリブが見つからずこの配色になったんですが、
ただでさえ出まくりの手作り感がより増してます…。

長男の誕生日だったので、ついで?にとプレゼント(画像のポケモンカー)と
いっしょに渡したのですが、トレーナーを手にすると意外にも、
目を見開いてにっこり「ありがとう!」と言ってわざわざ
脇に抱えたままラジコンし始めて、ちょっときゅんとしました。
5秒で床に落っことしてったけど(笑)
子供ってときどき芝居がかった言動するのでおもろい…。

パターン…パターンレーベル
生地…水色の裏毛トレーナー地 Sunny Side リブ…Rick Rack
ワッペン…既製品からはずしたもの

2006年

01月20日

(金曜日)

大きくなると

子供も大きくなってきて、少しずつ赤ちゃん用品の処分をしています。
思い出深いものばかりでホントは手元に置いておきたいのですが、
大きいものなどはさすがに場所をとるので…。
中でもベビー布団セット。
初めて赤ちゃんを寝かせてそこで育てた、いろんな想いが詰まったものなので、
手放すときはウッとくるものがありました。
うちにはもう赤ちゃんはいないのだなあと思うと、淋しい気持ちになったりもします。
子供がすくすく大きくなってくれてるのだから、
そんなことで涙するのはおかしいですよね。
2歳半の下に対して、「早くお兄ちゃんくらい手がかからなくなってくれればいいのに〜」
などと思っているくせに、勝手言うなって感じですね〜。(笑)

ベチたちはその点、大きくならずにずっと子供のまま。
ドールの魅力って時を止められるというとこにもあるのかなあ?

ブラ子 「そんなことないよ!あたしたちも大きくなるよ?」

えっ、そ、そうなの?!

ハナヨ 「Tonner社から大きいベッツィっていうのが出てるわよね」
ラプ香 「わたくしたちは8インチですけど、他に」
プリン 「14インチと29インチのベッツィってのがあるよな〜」

へえ〜そうなの〜。あんたたちの成長した姿ってのも見てみたいわね〜。
さぞかしかわいい…………

外人にとってリカちゃんはどう見えてるのだろう

……ええと………。

やっぱり大きくならなくていいです。
(大きいベチがお好きな方すみません)

2006年

01月18日

(水曜日)

季節はずれの浴衣

さくらんぼ柄

ベチ用に補正した型紙でハンカチ浴衣を作ってみました。
(帯はオークションで譲って頂いたものです)
すごく薄い生地だったので縫いづらく、よれよれしています。
計算したら縮尺は人間の比率と合っているはずなんですが、
ベチは幼児体型だからか肩幅が広すぎて、肩上げしました。
肩上げすると子供らしくてこれはこれでカワイイ。着付けも短めに。
次は肩を補正して、もう少しコシのある生地で作ろう…。
合う綿生地と芯を手に入れたら、帯も。

今、まとまった自由時間がとれないのですが、
和裁は夜にちくちくできるのでちょこっとずつ作れそうです。
ベッチー劇場は2月に再開します。

2006年

01月17日

(火曜日)

夜更かしの理由

いつもなら寝ている午前3時。なぜ夜更かしをしているかというと…
今日はTonner社の新作発表の日なのです。
ベチは2005年からメイクの濃いパーキーと呼ばれるタイプに
切り替わってしまったのですが、並んでちょっとだけ旧顔の子も出ています。
今回はどうなのか?!全員パーキーだったらどうしよう!
旧顔ベチ好きにはとても気になるところです。

眠い目をこすりながら起きていた甲斐あって、
さっき新しいラインナップを見ることができました。→新作画像はこちら

ちょこっとだけ旧顔タイプが載ってました!よかった〜。
クラシックフェイスペイントというシリーズとして、残っていってくれるといいなあ。
パーキーも、ベチとは別人と思えばすごくかわいいんだけど〜。

Tonnerさんまた下ぶくれに撮ってるぅ〜

(↑仮縫い中の人がいます)

2006年

01月12日

(木曜日)

ちくちくと

差し替えました

ここんとこ、ベチの浴衣を試作していました。
お正月に着物を着せてやりたかったのに間に合わなかったので、
桃の節句までには袷が縫えるようになりたい…と思って。

ジェニーちゃんの本の型紙を使ったんですが、ジェニーちゃんは
身長が27cmあるので、20cmのベチにはすごく大きいです。
80%に縮小した型紙でまずひととおり作ってみて、
補正したものを厚紙に貼って、ベチ用型紙のできあがり。

ブラ子が羽織っているのはその試作品で、もとはハンカチです。
身頃が細すぎて着付けることができず、こんなしどけない姿に…。
ベチはお腹ぽっこりさんなので、身幅はそこそこの太さが必要なのですね〜。

和裁の型紙はひとつをずーっと使いまわせるので時間かけて
厚紙で作りましたが、しっかりしててイイ!
洋裁のも、ヘビロテな型紙だけはプラ板とかで作ってもいいなあ。

*ブラ子の姿がしどけなさすぎたので、撮り直して差し替えました*

2006年

01月11日

(水曜日)

仲間はずれ?・後編(前編は昨日の日付分をお読み下さい)

ブラ子 「やっぱりあたしだけ、みんなと違うんだ……」
みんな 「お〜いブラちゃん……」

なぐさめる3人

プリン 「あのさぁ、姫ったって、あたし別に国持ってないし」
ラプ香 「わたくしも、髪がこんなでも、登ってきてくれる王子様はいませんわ」
ハナヨ 「私だって花嫁とは名ばかりで花婿はどこにも……」
みんな 「ね!みんないっしょだよブラちゃん!」
ブラ子 「みんな……」

ブラ子の表情、恨めしそうです…

ハナヨ 「それに、どんぐりコートはブラちゃんにしか似合わないわ。
     こないだ借りてみてよくわかった」
ラプ香 「そうですよ。ブラ子さんのブルネットもやわらかくて素敵ですし」
プリン 「だいたい、あんたはこの家の最初の子で大事にされてんだから、自信持ちなよ〜」

ブラ子 「最初の…?大事?そうなの?お母さん……」

大事も何も…何を泣いてるんだかブラちゃんたら。
そうね、最初のお迎えってやっぱり感動だから、思い入れは強いわね〜。
あんたとは一番遊んでいるけど、見るたび美人になるしね。
ま、人形の顔が変わるわけないから、それだけお母さんの愛が深まってる、ってことね。
他の子たちも、ドレスで選んだわけじゃないし。あんたのその丸っこい頭も大好き!
4人ともみーんなかわいいの!

やっぱりどんぐりコートはかわいい

ブラ子 「お母さ〜ん…(嬉泣)」
ハナヨ 「ほらね!泣かないで。ドレスはみんなで着せ替えっこしましょ」
ラプ香 「わたくし、カジュアル服も着てみたいですわ。お母様、作って下さる?」
プリン 「そうよそうよ。型紙本ばっか増やしてないでさっさと縫ってよね〜」

わかったわかった。急いで縫いますよ(縫いたいけどいろいろ忙しいんだよ…)。
その前に、いいかげん集合写真撮らせてくれないかしら。

ハナヨ 「じゃ、並ぼう!ブラちゃん、この花束持って!」
ブラ子 「いいの?」
ラプ香 「ケーキも飾りましょう。記念に…」
プリン 「なんの記念?」
ハナヨ 「仲直り記念かな?」
みんな 「じゃ、せ〜の!チ〜ズ!」

記念撮影

パシャリ。
やれやれ、やっと撮れました。
ブラ子は4人の中でいちばん高価だったくせに、何をいじけてるんでしょうか。(笑)
衣装は、正装させたままだと遊びにくいから、着やすい服を作らないと。
あ、でもそれには合う靴もいるな……靴って作れないのかしら、合成皮革とかで…
お母さんますます忙しくなっちゃうわ〜(喜んでいる)

プリン 「だから、材料ばっかり増やしてないでホントに作りなよね…」

わ、わかってるってば!!!

2006年

01月10日

(火曜日)

仲間はずれ?・前編

しかし、とうとう4人姉妹になっちゃったわね〜。
来る子来る子みんなしてかわいいから、お母さんうれしいわ。
ちょっと集合写真でも撮ってみましょうか。ほら、並んで並んで。
カメラにおさまらないからもっとくっついて〜。

ドレスが邪魔で倒れることがよくあります…

プリン 「うがー!くっつこうにもドレス同士がぶつかって無理!」
ラプ香 「あ、私のドレスはやわらかめなので押してもだいじょうぶですよ」
ハナヨ 「私のはチュールとレースが固いから…少し後ろに下がるわね」

みんなドレス

ブラ子 「…………」
ハナヨ 「どうしたのブラちゃん」
ブラ子 「こうしてみると……みんなドレス着てるね」
ハナヨ 「え?」
ブラ子 「あたしだけ普通の服だ……」
プリン 「そういやそうだな〜」
ラプ香 「それは…3人は花嫁やお姫様っていう設定ですから…」
ブラ子 「あたしだけ平民……」
ハナヨ 「平民ってブラちゃん…。それなら私だって平民の花嫁かも」
プリン 「でも花嫁は付属品がいっぱいついててゴージャスだよなー」
ラプ香 「そうですわ。わたくしもこのヘッドドレスだけですもの」
ブラ子 「髪型だって、あたしだけもっさりしてるし……」
プリン 「そう?ちょっと多くてボサボサしてて爆発しやすいだけじゃん」
ラプ香 「あ、だからブラスタリー(荒れ狂う)って名前なんですの?」

ボンバーヘッド

ブラ子 「爆発?!荒れ狂う?!」 ガーーーーーーーーン

ハナヨ 「ブラちゃん、落ち着いて〜!」
ブラ子 「やっぱりあたしだけ、みんなと違うんだ……」
みんな 「お〜いブラちゃん……」

いじけ虫ブラ子

とつぜんいじけ虫となってしまったブラちゃん。
ドレスひとつで涙が出ちゃう。だって女の子だもん!
(というわけで…明日に続く)

2006年

01月08日

(日曜日)

命名 ラプ香

こうしてお迎えとなった新顔・ラプンツェル。

ハナヨ 「名前を決めなきゃいけないわね」
ブラ子 「ラプンツェルの頭をとってラプンちゃんじゃないの?」
プリン 「どうせそうなるわよね〜」

う〜ん、そう思ったんだけどね〜。
ラプンやランプやプランじゃあ、プリンと似ててややこしいかな〜って悩んでてね…。

お人形さんみたいね〜(お人形です)

ハナヨ 「そういわれたらそうかも…」
プリン 「このテキスト読むとき見間違えそうではあるわね」

かといってラプ子じゃブラ子と似てしまうし、
後ろとってツェルちゃんていうのも言いにくそうだし…。

ブラ子 「そうだねぇ…。う〜ん、どうしたらいいのかなぁ」
ハナヨ 「子っていう字以外で、一文字何かつけたらどうかしら?」
プリン 「ああ、ラプ代とか」
ブラ子 「それはハナヨちゃんとかぶる……」

輝いてます

でも、一文字つけるのはいいアイデアね。子でも代でもないとしたら…
美とか江とかが一般的かしら?あ、香っていう字もいいわね〜
なんかお嬢様ネームじゃな〜い?紀香とか京香とか叶美香って感じで。
ラプ香なんてどう?星の名前みたいでかわいくない?ラプカ。

名前がついたとたん命が吹き込まれます?

ラプ香 「それなら漢字が入ってるぶん、ひとめで見分けられそうですわね」
プリン 「うわっ、突然しゃべるなよ!」
ブラ子 「わあ、やっぱりお嬢様だ〜言葉がていねい〜(誰かさんと違って…)」
ハナヨ 「たおやかで、香の字がぴったりかも」

命名 ラプ香

というわけで、今度の子は深窓のお嬢様タイプなようです。
いや、ラプンツェルの場合、高窓のお姫様か…?

しかし、そろそろキャラのバリエーションに限界が出てきました(汗)
いいかげん、これ以上増やさないようにしなければ…!(できるのか?)

2006年

01月06日

(金曜日)

Rapunzel

ブラ子 「にしても、新年早々また新しい子かぁ〜。お母さん、集めるスピード速すぎなんじゃ…」
プリン 「最初のブラ子からまだ2ヶ月経ってないんだよな」
ハナヨ 「まあ、煩悩は百八つあるというから…」
ブラ子 「108体集めるまで止まらない…?!」
プリン 「多いわっ!せめて食玩108つにしとけ!」
ハナヨ 「しーっ…。お母さんよ」

さてと、部屋も片付いたし!このへんでお披露目といきますかね!
…ん?みんな、何固まってんの?

待ちきれない3人

ブラ子 「お披露目って!やっぱり新しいお友だちなんだ!」
ハナヨ 「お母さん、早く会わせて!」
プリン 「隠し事って嫌いなんだよな。さっさと白状しろよ」

あらら。それって……。なんだ、みんな知ってたの?
…ん〜そうか…。んじゃ、そっちを先にするかな…。

ハナヨ 「え、今なんて…?」

あ、いやいやなんでもない!んじゃ、ご対面といきましょう!

ハナヨちゃんがセクシ〜です

ハナヨ 「待って、お母さん!ねえみんな、せっかくお迎えなんだし正装しましょうよ」
ブラ子 「そうだね!だってしんそーのお姫様と会うんだもんね」
プリン 「こらー!!!レディが着替えしてるとこ撮るなー!!!」

はいはい、着替え済んだ?じゃ、いくわよ!
じゃじゃ〜ん!これが新しいお友だちのラプンツェルで〜す!

ラプンツェルが来た

ブラ子 「わあっ、金髪だ〜!」
プリン 「しかも、長っ!」
ハナヨ 「あ、知ってる…。彼女って高い塔に閉じ込められていたのよね。
     その塔の窓からこの長い髪をたらして助けを求めてたんだって」
ブラ子 「お母さんが助けたのかな?」
プリン 「もとい買ったんだろ。ドールショップから」
ハナヨ 「ともかく、箱から出してあげましょう」

興味しんしん

ブラ子 「前髪が短い!新鮮〜」
プリン 「ドレスが金ピカだな」
ハナヨ 「メイクはしっかりついてる感じ」

高貴な風情です

みんな 「こりゃあ美人だわ〜!!」

たまご色にロングヘア

4人目です。なんかもう勢いついて止まらなくなってます…。
どうしても、髪の色形の違う子たちを揃えたくて…。

しかし、この子も本当に美人です。眉が見えてるとこがいいなぁ。
そのうち髪をカットしてふわふわロングにしようと思ってますが、
この姿もかわいいので、もったいなくてほどけないかも……。
この素敵な金の髪飾りは、簡単にとれるのかな?

2006年

01月05日

(木曜日)

秘密のアレ

新年も明けまして、今朝も天蓋つきベッド?で目を覚ました3人。

荷物といっしょに寝ています

プリン 「あ〜しかし暇だったよな〜。寝正月とはこのことだよ」
ブラ子 「ずっとこの中に入れられっぱなしだったもんねぇ」
ハナヨ 「お母さん、年越してもまだ大掃除にてんやわんやだったから…」
プリン 「普段からやってればあそこまで大変じゃないっつ〜の」

ぐわっ。言ってくれるわね。ええ、まあその通りなんですけど…。
掃除は苦手なのよ〜!とくに水周りと油周り!「激落ちくん」が大量になくなったわ!

髪を梳くと抜けます

ブラ子 「お母さん!おはよ〜!」
プリン 「遅い!寝てばっかで髪がぐちゃぐちゃだよ、いいかげんカーラーしてよ!」
ハナヨ 「うう〜ん、久しぶりに動くと気持ちいい〜(私も髪梳かしたいかも…)」

ごめんごめん。あんたたちをかまう時間がなかなかとれなくって…。
でも、おかげで家のほうはちょっとは綺麗になったわよ。
押し入れを整理して、アレのスペースも確保したし。

ブラ子 「アレ?」
ハナヨ 「スペース…?」
プリン 「って、なんのことだ?」

あっ…。いや、なんでもない!
溜まった布や洋裁道具をね、置く場所のことよ!気にしないで!
あ〜、ごめん、あんたたちの身づくろいしてあげようと思ったけど、
息子たちがずっと家にいたからおもちゃが散らかってて〜!
ちょっと片付けてくるわね〜!またあとで〜!

あやしがる3人

ブラ子 「行っちゃった……」
プリン 「なんかあやしい……」
ブラ子 「なんのことかなあ、アレって」
プリン 「隠すくらいだからどうせろくなもんじゃねーだろ」
ハナヨ 「…………。もしかして……」

目撃証言

ブラ子 「ハナヨちゃん、何か知ってるの?」
ハナヨ 「実はね。年末に、見ちゃったのよ…」
プリン 「何よ、もったいぶらずに教えなさいよ」
ハナヨ 「あのね…。お母さんが、押入れの前で…箱を、いじってたの」
ブラ子 「箱?なんの箱?」
プリン 「ちょっと待って。もしや…それはあの、白い…」
ハナヨ 「そう。白いシッピングボックス」
ブラ子 「…て、ブラ子たちの輸送に使われるあれ?…まさか…」

この中にさらに水色の箱が入ってます

ハナヨ 「うん。新しいお友だちだと思うの…」
プリン 「やっぱりー!!!!!!!!!そんな気はしてたんだよ!」
ハナヨ 「私やプリンちゃんが入ってたのと同じ、大きめのサイズだった」
プリン 「ドレス着てるタイプだな」
ブラ子 「わあ!どんな子だろう!!わくわく」
ハナヨ 「お母さんの独り言によると、『うふふ、来たわ深窓の令嬢が…』だそうよ」
ブラ子 「しんそーの…ってなあに?」
プリン 「めったに顔を見せない高貴なお嬢様のことだろ」
ブラ子 「じゃあ、プリンちゃんは高貴じゃないお姫様なの?」
プリン 「おい、そりゃどういう意味だ…(怒)」
ブラ子 「だ、だっていつも顔見えてるし〜(口も悪いし…)」
ハナヨ 「きっと、年末年始の慌しいときを避けてお目見えのつもりなんじゃないかしら」
ブラ子 「ということはそろそろだよねぇ…どきどきするぅ〜」
ハナヨ 「楽しみね!」
プリン 「けっ、新顔かよ…めんどくせーな〜」

悲喜こもごも

3人はいろいろ予想している様子。
さて、本当にお母さんの言う「アレ」は新顔さんなんでしょうか?!
続きは明日!

2006年

01月02日

(月曜日)

1日遅れでお年賀状

さあ、新年のご挨拶をするわよー!
こらこらーあんたたち、顔が笑ってな〜い!!

ブラ子 「(だ、だって重い〜)」
ハナヨ 「(落っこちそうで笑顔が作れない〜)」
プリン 「(なんで犬に埋もれなきゃいけないのよー!)」

ともかく、せーの!!

お年賀状

3人 「あけましておめでとうございまーす!!今年もよろしくね!」

2006年

01月01日

(日曜日)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

年賀画像をアップしたかったのですが、間に合わず…
明日早起きして、息子たちが起きる前に撮れたらいいな〜。
ベッチー劇場のほうの撮影はいくつか済んでるんですが…
まずは彼女らにも新年の挨拶をさせないと!(笑)

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