Tea or Coffee?
趣味のことをいろいろつづっています。ハンドメイドの記録、人形やおもちゃ、特撮の話など。
2005年
12月30日
(金曜日)
ブラ子さん
[No.56] 20:37
大掃除の合間にアクセス解析を見てみたら、
「ブラ子」で検索している人を発見。
検索結果に飛んでみたら、ブラ子ちゃんというドールが
たくさんひっかかっていました。
でもそれはブラスタリーベチのことではありません。
ブライスのことをブラ子と呼んでる人がたくさんいらっしゃるのですね!
知らずにベチをブラ子と名づけてしまった…。
いや、ただそれだけなんですが…
年が明けたらまた更新したいと思います。
皆様よいお年を!
「ブラ子」で検索している人を発見。
検索結果に飛んでみたら、ブラ子ちゃんというドールが
たくさんひっかかっていました。
でもそれはブラスタリーベチのことではありません。
ブライスのことをブラ子と呼んでる人がたくさんいらっしゃるのですね!
知らずにベチをブラ子と名づけてしまった…。
いや、ただそれだけなんですが…
年が明けたらまた更新したいと思います。
皆様よいお年を!
2005年
12月28日
(水曜日)
ドール服作り2
[No.55] 20:44
2005年
12月26日
(月曜日)
大事な思い出
[No.54] 17:03
そんなわけで、ランジェリーケースをベッド代わりにすることになった3人。
ブラ子 「ところでお母さん…。その、隣にあるものは何?」
ハナヨ 「私も気になってた。赤ちゃんの産着みたいだけど…?」

ああ、これね。
今までそのランジェリーケースに仕舞ってあったんだけど、
あんたたちのベッドにしちゃうから、処分しようと思って。
ブラ子 「お母さんの赤ちゃんの産着?」
うん。息子たちに着せてたもの。
これ以上子供は作らないつもりだから、もういらないんだけど…。
うち、2人とも男の子でしょ。ホントはあとひとり
女の子が欲しかったなーって思いもあって、なんか捨てられなくって。

ハナヨ 「もう一人産んだら使えるかも、って思っちゃうのね」
うん…。でも、そういうわけにもいかないからね。
捨てなきゃ捨てなきゃと思いつつ…
何より、息子たちの大事な思い出でもあるからね。手放せなかったの。
ブラ子 「そうだったんだ〜…。」
でも、もういいの。
あんたたちが来てくれたから。今、うちには女の子は3人もいるもの。
これは、思いきって処分することにする。

ブラ子 「お母さん…そうだよ、あたしたちがいるよ」
ハナヨ 「うんうん!このケースは私たちが大事に使うわ」
プリン 「……。まあ、どっちでもいいけど…」
ありがとう。じゃ、ベッドの件は決まりね!
さ〜、そうと決まったら片付けるわよ〜。
ブラ子 「あ、あれ、お母さん。何切り刻んでるの?…」

ああ、これ?
処分する産着。捨てる前に、雑巾用のウエスにするのよ。もったいないでしょ?
ブラ子 「雑巾……」
ハナヨ 「って……」
プリン 「大事な思い出じゃなかったのかよ、オイ!」
え?だって、どうせ捨てるなら有効利用ですよね!
この季節、窓の結露拭く布はいくらあっても困りませんし〜。
な〜んて、綺麗なやつは記念に残しておくつもりではありますが…。
女の子が欲しいというのは、2人目ができたときにけっこう切実に
願っていたのですが、男の子の兄弟もかわいいんで最近はすっかり忘れていました。
でも、女の子の服作ったり、リボンで飾ってあげたりするの、やっぱり楽しい。
私はもともとカジュアルな服が好きなほうなので、男の子服も楽しんで
縫ったり着せたりしてきましたが、ここへきてフリフリワンピなどを
作ってみたい気持ちがぐわ〜っと…。ドレスや振袖にも、挑戦してみたい!
ブラ子 「ところでお母さん…。その、隣にあるものは何?」
ハナヨ 「私も気になってた。赤ちゃんの産着みたいだけど…?」

ああ、これね。
今までそのランジェリーケースに仕舞ってあったんだけど、
あんたたちのベッドにしちゃうから、処分しようと思って。
ブラ子 「お母さんの赤ちゃんの産着?」
うん。息子たちに着せてたもの。
これ以上子供は作らないつもりだから、もういらないんだけど…。
うち、2人とも男の子でしょ。ホントはあとひとり
女の子が欲しかったなーって思いもあって、なんか捨てられなくって。

ハナヨ 「もう一人産んだら使えるかも、って思っちゃうのね」
うん…。でも、そういうわけにもいかないからね。
捨てなきゃ捨てなきゃと思いつつ…
何より、息子たちの大事な思い出でもあるからね。手放せなかったの。
ブラ子 「そうだったんだ〜…。」
でも、もういいの。
あんたたちが来てくれたから。今、うちには女の子は3人もいるもの。
これは、思いきって処分することにする。

ブラ子 「お母さん…そうだよ、あたしたちがいるよ」
ハナヨ 「うんうん!このケースは私たちが大事に使うわ」
プリン 「……。まあ、どっちでもいいけど…」
ありがとう。じゃ、ベッドの件は決まりね!
さ〜、そうと決まったら片付けるわよ〜。
ブラ子 「あ、あれ、お母さん。何切り刻んでるの?…」

ああ、これ?
処分する産着。捨てる前に、雑巾用のウエスにするのよ。もったいないでしょ?
ブラ子 「雑巾……」
ハナヨ 「って……」
プリン 「大事な思い出じゃなかったのかよ、オイ!」
え?だって、どうせ捨てるなら有効利用ですよね!
この季節、窓の結露拭く布はいくらあっても困りませんし〜。
な〜んて、綺麗なやつは記念に残しておくつもりではありますが…。
女の子が欲しいというのは、2人目ができたときにけっこう切実に
願っていたのですが、男の子の兄弟もかわいいんで最近はすっかり忘れていました。
でも、女の子の服作ったり、リボンで飾ってあげたりするの、やっぱり楽しい。
私はもともとカジュアルな服が好きなほうなので、男の子服も楽しんで
縫ったり着せたりしてきましたが、ここへきてフリフリワンピなどを
作ってみたい気持ちがぐわ〜っと…。ドレスや振袖にも、挑戦してみたい!
2005年
12月25日
(日曜日)
天蓋付き?ベッド
[No.53] 19:03
クリスマスです。お母さんが忙しいので、3人は手持ち無沙汰に遊んでいます。

ブラ子 「なんか、クリスマスらしいことしてないね〜」
ハナヨ 「仕方ないわ。お母さん、さすがにリアルで手いっぱいみたいだし」
プリン 「プレゼントもないのかよ〜…ってか、そもそも靴下置く寝室がないもんね」
ブラ子 「クリスマスプレゼントかあ……おうちが欲しいなあ…」
ハナヨ 「そのうち空き箱で作ってくれるんじゃない?」
プリン 「お菓子の家ならともかく、菓子箱の家なんてうれしくないんだけど〜」
お〜い、あんたたち〜。ちょっと来て〜。
ブラ子 「お母さん!今日はクリスマスだよぅ!」
プリン 「プレゼントはこのリーメントのおもちゃとか言わないよね?」
ごめんごめん、お待たせしちゃって。
あんたたちのプレゼントはちゃんと用意してあるのよ。
あのね。実は…
ベッドなの!!見てくれる?
プリン 「ベッド!もちろん天蓋付きでしょうね!」
ハナヨ 「3人ぶんも用意できたの?早い…」
プラ子 「ブラ子、ピンク色がいいなぁ!」
もっちろん、天蓋もついてるわよ!色もピンク!!
プリン 「やったー!!!!!」
ハナヨ 「お母さん、すごい!」
ブラ子 「早く見せて見せて!」
はいよ!
じゃじゃーん!これです!!!

プリン 「何……これ?」
ハナヨ 「バッグ??のような…???」
ブラ子 「やわらかい、ふわふわしてる…」
これは、スーツケースなんかの中に入れて使う、ランジェリー入れでーす。
バッグの形はしてるけど、これ単体では外に持ち歩くものじゃないわね。
プリン 「で、なんでこれがあたしたちのベッドなのよ……」
ハナヨ 「私たちって、よく専用のトランクケースに入ってたりするけど…」
ブラ子 「硬いやつだよね。お洋服とかかけられて、引き出しがついてるの」
そうそう。それをね、人数分買うわけにもいかないじゃない。
かといってドール用のベッド買っても場所とるし…。
で、思いついたのよ。これならあんたたち3人くらい入りそうでしょ?
プリン 「詐欺だー!!!天蓋付きって言ったのにー!!!」
ブラ子 「ピンクじゃないよー!!!お母さんの嘘つきー!!」
ハナヨ 「あ、でも一応、蓋…はついてる…。中も、ピンク色…」

そういうこと。
そのうちタオルか何かでお布団を作るから、そしたら少しベッドっぽくなるかも。
着替えを入れる引き出しはないけど、小物ならポケットに入るでしょう。
プリン 「話がちげーよ…」
ブラ子 「う〜ん…。今の、押入れで立ったままよりは寝心地いいかも…」
ハナヨ 「こんな予感はしてたわ……」

このまま、専用トランクみたいに移動用にできれば最高なんですが…。
ブラ子たちを固定できるようになってないので、それは無理かなあ。
お布団を工夫してなんとかするか?

ブラ子 「なんか、クリスマスらしいことしてないね〜」
ハナヨ 「仕方ないわ。お母さん、さすがにリアルで手いっぱいみたいだし」
プリン 「プレゼントもないのかよ〜…ってか、そもそも靴下置く寝室がないもんね」
ブラ子 「クリスマスプレゼントかあ……おうちが欲しいなあ…」
ハナヨ 「そのうち空き箱で作ってくれるんじゃない?」
プリン 「お菓子の家ならともかく、菓子箱の家なんてうれしくないんだけど〜」
お〜い、あんたたち〜。ちょっと来て〜。
ブラ子 「お母さん!今日はクリスマスだよぅ!」
プリン 「プレゼントはこのリーメントのおもちゃとか言わないよね?」
ごめんごめん、お待たせしちゃって。
あんたたちのプレゼントはちゃんと用意してあるのよ。
あのね。実は…
ベッドなの!!見てくれる?
プリン 「ベッド!もちろん天蓋付きでしょうね!」
ハナヨ 「3人ぶんも用意できたの?早い…」
プラ子 「ブラ子、ピンク色がいいなぁ!」
もっちろん、天蓋もついてるわよ!色もピンク!!
プリン 「やったー!!!!!」
ハナヨ 「お母さん、すごい!」
ブラ子 「早く見せて見せて!」
はいよ!
じゃじゃーん!これです!!!

プリン 「何……これ?」
ハナヨ 「バッグ??のような…???」
ブラ子 「やわらかい、ふわふわしてる…」
これは、スーツケースなんかの中に入れて使う、ランジェリー入れでーす。
バッグの形はしてるけど、これ単体では外に持ち歩くものじゃないわね。
プリン 「で、なんでこれがあたしたちのベッドなのよ……」
ハナヨ 「私たちって、よく専用のトランクケースに入ってたりするけど…」
ブラ子 「硬いやつだよね。お洋服とかかけられて、引き出しがついてるの」
そうそう。それをね、人数分買うわけにもいかないじゃない。
かといってドール用のベッド買っても場所とるし…。
で、思いついたのよ。これならあんたたち3人くらい入りそうでしょ?
プリン 「詐欺だー!!!天蓋付きって言ったのにー!!!」
ブラ子 「ピンクじゃないよー!!!お母さんの嘘つきー!!」
ハナヨ 「あ、でも一応、蓋…はついてる…。中も、ピンク色…」

そういうこと。
そのうちタオルか何かでお布団を作るから、そしたら少しベッドっぽくなるかも。
着替えを入れる引き出しはないけど、小物ならポケットに入るでしょう。
プリン 「話がちげーよ…」
ブラ子 「う〜ん…。今の、押入れで立ったままよりは寝心地いいかも…」
ハナヨ 「こんな予感はしてたわ……」

このまま、専用トランクみたいに移動用にできれば最高なんですが…。
ブラ子たちを固定できるようになってないので、それは無理かなあ。
お布団を工夫してなんとかするか?
2005年
12月24日
(土曜日)
メリークリスマス
[No.52] 23:39
2005年
12月23日
(金曜日)
リペ&ドール服作り
[No.51] 22:17
今日は、息子の寝た隙にブラ子たち用のジーンズを縫っていました。
うっかり分厚いデニムを使ってしまったせいで、縫いづらかった上に
できあがりがきつめになってしまって、お尻のとこがちゃんと閉じてくれません。
後ろから見なきゃいいとはいえ、尻尾が生えてる人用か?
形はかわいいので、もう少しやわらかい布でリベンジしようっと。

ジーンズのパターン…「ドール・コーディネイト・レシピ〈1〉」関口 妙子/著(グラフィック社)
あと、な〜んかプリンちゃんを写真にかわいく撮ることができないんですが、
もしかしてメイクが薄いせいかも?と、いきなりリペイントにも挑戦しました。
普通のアクリル絵具で描いていいらしいので、家にあったリキテックスと
面相筆で、おそるおそる、眉と下睫毛を濃くしてみました。
睫毛を1本だけ失敗して少し太くなってしまった(こうして見ると全部か?)ので、
それ用のシンナーを買って調整するつもりです。(先に買っとけ!)
でも、おかげでちょっと華やかな顔になったかな?

うっかり分厚いデニムを使ってしまったせいで、縫いづらかった上に
できあがりがきつめになってしまって、お尻のとこがちゃんと閉じてくれません。
後ろから見なきゃいいとはいえ、尻尾が生えてる人用か?
形はかわいいので、もう少しやわらかい布でリベンジしようっと。

ジーンズのパターン…「ドール・コーディネイト・レシピ〈1〉」関口 妙子/著(グラフィック社)
あと、な〜んかプリンちゃんを写真にかわいく撮ることができないんですが、
もしかしてメイクが薄いせいかも?と、いきなりリペイントにも挑戦しました。
普通のアクリル絵具で描いていいらしいので、家にあったリキテックスと
面相筆で、おそるおそる、眉と下睫毛を濃くしてみました。
睫毛を1本だけ失敗して少し太くなってしまった(こうして見ると全部か?)ので、
それ用のシンナーを買って調整するつもりです。(先に買っとけ!)
でも、おかげでちょっと華やかな顔になったかな?

2005年
12月22日
(木曜日)
夢のマイホーム
[No.50] 02:50
ハナヨ 「ええと、これは割れもの…こっちは…」
ブラ子 「は〜、なかなか片付かないね〜」

ハナヨ 「棚がないと大変ね」
プリン 「こんな小さいもの、そのうちどれか失くすよね。このままだと」
ブラ子 「プリンちゃんずるい〜!食べてないで手伝ってぇ」

プリン 「うっさいなー。ほれ、あんたにもやるから」
ハナヨ 「ふぅ…。私もちょっと小休止…」
ブラ子 「ねえお母さん、うちに小さいサイズの家具ってひとつもないの?」
う〜ん。揃えなきゃとは思って見てはいるんだけどね〜。
あんたたちの身長に合ったものとなると、なかなかいいのが見つからないのよね。
サイズだけ合ってても、気に入ったのじゃないとイヤだし…。

ブラ子 「食器棚とクローゼットが欲しいなあ。あと、テーブルセット」
ハナヨ 「それを置くお部屋も必要ね。壁紙は花柄がいいな」
プリン 「ベッドは天蓋付きがい〜い。セミダブルをひとり一台ずつで」
ちょっとちょっと、みんなして夢見ないの!全部は無理だからね!
だいたい、お母さんの子供のころは、お人形のおうちなんか
頼んだって買ってもらえなかったってのに。
お菓子の空き箱に扉や窓の絵を描いて、そこでお人形遊びをしてたんだから。

ブラ子 「そうなんだ〜。リカちゃんハウスの時代だよね(これ包んじゃおう)」
ハナヨ 「壁紙じゃなく、段ボール紙だったのね(ポスターもまとめて、っと)」
プリン 「貧乏くさ〜かわいそ〜(よいしょっと…手伝えばいいんでしょ)」

うん、でもねえ。
毎日、空き箱を並べて、どうお人形を遊ばせるか工夫するでしょ?
これが案外楽しくってね。飽きずに遊べてよかったわよ。
色も何もついてないただの箱だったからこそ、空想が広がって…。
お母さん、あれでかなり想像力が養われたと思うわ。
プリン 「妄想癖がひどくなったの間違いじゃ?」
ハナヨ 「プリンちゃん、失礼よ…(そんなホントのこと)」
ブラ子 「じゃあ、あたしたちも段ボールのおうちを作ってもらったらどうかな?」
ハナヨ 「そうね!いいかも!この缶だけだと不便だもの」
プリン 「貧乏くさいけど、家がないよりマシかもね」

しまった…。他に作りたいものいっぱいあるのに、墓穴を…。
けど、今はそれで凌ぐしかないかなあ。
そのうちちゃんとしたのを見繕ってやるとして、適当に…
3人 「上手に作ってよ〜!」
うっ…。実はお母さん、工作は苦手なんだけどね……。
(そんな期待の目で見るなぁ〜!)
ブラ子 「は〜、なかなか片付かないね〜」

ハナヨ 「棚がないと大変ね」
プリン 「こんな小さいもの、そのうちどれか失くすよね。このままだと」
ブラ子 「プリンちゃんずるい〜!食べてないで手伝ってぇ」

プリン 「うっさいなー。ほれ、あんたにもやるから」
ハナヨ 「ふぅ…。私もちょっと小休止…」
ブラ子 「ねえお母さん、うちに小さいサイズの家具ってひとつもないの?」
う〜ん。揃えなきゃとは思って見てはいるんだけどね〜。
あんたたちの身長に合ったものとなると、なかなかいいのが見つからないのよね。
サイズだけ合ってても、気に入ったのじゃないとイヤだし…。

ブラ子 「食器棚とクローゼットが欲しいなあ。あと、テーブルセット」
ハナヨ 「それを置くお部屋も必要ね。壁紙は花柄がいいな」
プリン 「ベッドは天蓋付きがい〜い。セミダブルをひとり一台ずつで」
ちょっとちょっと、みんなして夢見ないの!全部は無理だからね!
だいたい、お母さんの子供のころは、お人形のおうちなんか
頼んだって買ってもらえなかったってのに。
お菓子の空き箱に扉や窓の絵を描いて、そこでお人形遊びをしてたんだから。

ブラ子 「そうなんだ〜。リカちゃんハウスの時代だよね(これ包んじゃおう)」
ハナヨ 「壁紙じゃなく、段ボール紙だったのね(ポスターもまとめて、っと)」
プリン 「貧乏くさ〜かわいそ〜(よいしょっと…手伝えばいいんでしょ)」

うん、でもねえ。
毎日、空き箱を並べて、どうお人形を遊ばせるか工夫するでしょ?
これが案外楽しくってね。飽きずに遊べてよかったわよ。
色も何もついてないただの箱だったからこそ、空想が広がって…。
お母さん、あれでかなり想像力が養われたと思うわ。
プリン 「妄想癖がひどくなったの間違いじゃ?」
ハナヨ 「プリンちゃん、失礼よ…(そんなホントのこと)」
ブラ子 「じゃあ、あたしたちも段ボールのおうちを作ってもらったらどうかな?」
ハナヨ 「そうね!いいかも!この缶だけだと不便だもの」
プリン 「貧乏くさいけど、家がないよりマシかもね」

しまった…。他に作りたいものいっぱいあるのに、墓穴を…。
けど、今はそれで凌ぐしかないかなあ。
そのうちちゃんとしたのを見繕ってやるとして、適当に…
3人 「上手に作ってよ〜!」
うっ…。実はお母さん、工作は苦手なんだけどね……。
(そんな期待の目で見るなぁ〜!)
2005年
12月21日
(水曜日)
ガラスの靴を壊しちゃった
[No.49] 06:38
小腹も満ちて、ご機嫌になった3人。
なにやら、ブラ子がプリンちゃんをちらちら見ています。
ブラ子 「………」
プリン 「なによ、じろじろ見て」
ブラ子 「ご、ごめんね。あの…プリンちゃんのドレス、かわいいな〜と思って」
ハナヨ 「うんうん、かわいいよね!ブラちゃん、ちょっと貸してもらえば?」
ブラ子 「えっ!確かに着てみたいけど…でも、プリンちゃんはイヤだよね…」
プリン 「別にいいけど?どーぞ」

ハナヨ 「わあ、すてき!ブルネットって何着ても色が喧嘩しないね」
ブラ子 「えへっ」
プリン 「ちょっと〜、着るのはいいけど汚さないでよね〜。あんた危なっかしいんだから」
ブラ子 「わ、わかった、もう脱ぐね。…あっ?!」(コロン)
ハナヨ 「どしたのブラちゃん!」
ブラ子 「ぬ、脱ごうとしたら、靴が……」
プリン 「あーーーーーーーーーーーーっ!!!!」

ハナヨ 「飾りがとれちゃってる!」
ブラ子 「ご、ごめんなさい…!!!えっと、えっと」
ハナヨ 「あっ、そんなに慌てて脱いだら帽子が…」
ブラ子 「えっ、あっ…うわっ」(ブチッ)
プリン 「こっちは紐がとれたー!!」

ブラ子 「(ど、どうしようどうしよう……)」
プリン 「……………………」
ブラ子 「(プリンちゃん怒ってる!すごく怒ってる…)」

ブラ子 「ほんとにほんとに、ごめんなさい!!!」
プリン 「……もういいわよ…」
ブラ子 「これ…直らなかったらどうしよう…(涙)」
プリン 「いいってば。靴なんてどうせドレスの下に隠れて見えないし。紐はなくてもかぶれるし」
ブラ子 「プリンちゃん…」

プリン 「シンデレラみたく、ガラスが割れたわけじゃないんだし。ビニールだし。中国製だし」
ハナヨ 「それ言ったら、私たち本体もビニールだし中国製だけど…」
プリン 「あ〜〜〜〜〜っもう、うっとおしい!!あたしジメジメしたの大っきらいなのよね!!
もうこの話はやめやめ!!ねえ腹減らない?昨日の食玩の中に何かなかったっけ〜
フレンチもいいけど和食が食いたいわね〜」

ブラ子 「プリンちゃん、待って!!」
プリン 「いてて…ちょっと、何よ!」
ブラ子 「ごめんね、ブラ子、プリンちゃんのこと誤解してた」
プリン 「ほえ?」
ブラ子 「プリンちゃんて本当はいい人なんだね」
プリン 「本当はって何だよ…このかわいいあたしが悪人に見えるとでも言うの」
ブラ子 「(ちょっと見えてた…)プリンちゃん、あたしのこと許してくれる?」
プリン 「しつこいな〜。もういいって言ったでしょ。気にすんな」
ブラ子 「プリンちゃん!ありがとう……」
ハナヨ 「よかったね、ブラちゃん」
めでたしめでたし〜。
靴と帽子ですが、普通に脱がそうとしたら、ポロッととれちゃいました。
小さいものなのだから、もっと丁寧に扱わねばなりませんね(粗雑)
ホントは他の話の撮影をしてた途中だったのですが、
ついでなのでブラ子に悪者になってもらいました。
(ひどい!お母さん…)←ブラ子の心の声
プリン 「(あ〜あ…。一張羅なのになぁ)」
プリンちゃん、こっそり残念がっています。あとで直しておくから許して〜。
なにやら、ブラ子がプリンちゃんをちらちら見ています。
ブラ子 「………」
プリン 「なによ、じろじろ見て」
ブラ子 「ご、ごめんね。あの…プリンちゃんのドレス、かわいいな〜と思って」
ハナヨ 「うんうん、かわいいよね!ブラちゃん、ちょっと貸してもらえば?」
ブラ子 「えっ!確かに着てみたいけど…でも、プリンちゃんはイヤだよね…」
プリン 「別にいいけど?どーぞ」

ハナヨ 「わあ、すてき!ブルネットって何着ても色が喧嘩しないね」
ブラ子 「えへっ」
プリン 「ちょっと〜、着るのはいいけど汚さないでよね〜。あんた危なっかしいんだから」
ブラ子 「わ、わかった、もう脱ぐね。…あっ?!」(コロン)
ハナヨ 「どしたのブラちゃん!」
ブラ子 「ぬ、脱ごうとしたら、靴が……」
プリン 「あーーーーーーーーーーーーっ!!!!」

ハナヨ 「飾りがとれちゃってる!」
ブラ子 「ご、ごめんなさい…!!!えっと、えっと」
ハナヨ 「あっ、そんなに慌てて脱いだら帽子が…」
ブラ子 「えっ、あっ…うわっ」(ブチッ)
プリン 「こっちは紐がとれたー!!」

ブラ子 「(ど、どうしようどうしよう……)」
プリン 「……………………」
ブラ子 「(プリンちゃん怒ってる!すごく怒ってる…)」

ブラ子 「ほんとにほんとに、ごめんなさい!!!」
プリン 「……もういいわよ…」
ブラ子 「これ…直らなかったらどうしよう…(涙)」
プリン 「いいってば。靴なんてどうせドレスの下に隠れて見えないし。紐はなくてもかぶれるし」
ブラ子 「プリンちゃん…」

プリン 「シンデレラみたく、ガラスが割れたわけじゃないんだし。ビニールだし。中国製だし」
ハナヨ 「それ言ったら、私たち本体もビニールだし中国製だけど…」
プリン 「あ〜〜〜〜〜っもう、うっとおしい!!あたしジメジメしたの大っきらいなのよね!!
もうこの話はやめやめ!!ねえ腹減らない?昨日の食玩の中に何かなかったっけ〜
フレンチもいいけど和食が食いたいわね〜」

ブラ子 「プリンちゃん、待って!!」
プリン 「いてて…ちょっと、何よ!」
ブラ子 「ごめんね、ブラ子、プリンちゃんのこと誤解してた」
プリン 「ほえ?」
ブラ子 「プリンちゃんて本当はいい人なんだね」
プリン 「本当はって何だよ…このかわいいあたしが悪人に見えるとでも言うの」
ブラ子 「(ちょっと見えてた…)プリンちゃん、あたしのこと許してくれる?」
プリン 「しつこいな〜。もういいって言ったでしょ。気にすんな」
ブラ子 「プリンちゃん!ありがとう……」
ハナヨ 「よかったね、ブラちゃん」
めでたしめでたし〜。
靴と帽子ですが、普通に脱がそうとしたら、ポロッととれちゃいました。
小さいものなのだから、もっと丁寧に扱わねばなりませんね(粗雑)
ホントは他の話の撮影をしてた途中だったのですが、
ついでなのでブラ子に悪者になってもらいました。
(ひどい!お母さん…)←ブラ子の心の声
プリン 「(あ〜あ…。一張羅なのになぁ)」
プリンちゃん、こっそり残念がっています。あとで直しておくから許して〜。
2005年
12月20日
(火曜日)
奥の細道
[No.48] 03:45
さて、プリンちゃんが来て、いっきににぎやかになった我が家。

プリン 「あ〜、食べ物の話してたらお腹すいてきた。なんかないの〜?」
ブラ子 「そういえば、あたしたちここに来てから何も食べてないね」
ハナヨ 「うちにあるものといえば…。あ!私のウェディングケーキ!」
ブラ子 「え〜、だめだよ〜。あれは記念のものだから食べちゃうわけにいかないよぉ」
ハナヨ 「でも、みんなお腹すいてるでしょ?…」
ごめんごめん。人間の食べものはいっぱいあるんだけどね…
お母さん、食玩の趣味なかったもんだから、あんたたちの分はなんにも持ってなくて。
ブラ子 「しょくがんってなあに?」
ハナヨ 「お菓子のおまけについてるような、小さいおもちゃのことよ」
プリン 「あ〜、知ってる。あれにハマると大変なことになるらしいよ、キリがなくて…」
ぎくっ。怖いこと言わないで下さい。
その食玩をまさに、あんたたちのために揃えたところなんだから。ほれ!

ブラ子 「わっ!すごい!」
ハナヨ 「かわいいのがいっぱい!」
プリン 「あーあ…。この人、リーメントのフレンチ雑貨シリーズ全種揃えちゃってるよ…」
だってかわいかったんだもん。どうせなら全部と思って〜。
見てほら、こんな小さくってにおしゃれなの。ねっ、これも。こっちも〜♪
ブラ子 「このノリであたしたちが増殖してるんだね…」
プリン 「いっそ全部、っていうのは潔いけど、無駄も多いと」
ハナヨ 「あ、で、でもこれに限っては無駄はなさそうよ。どれも使えるもの」
プリン 「とりあえず腹ごしらえしよっと。このチーズとフランスパンも〜らいっ」
ハナヨ 「お茶淹れるわね」
ブラ子 「あたし手伝う〜」

なんやかんや言って、3人は気に入ってくれた模様。
しかし、確かにいっぺんに揃えすぎたかしら。
食器棚もなんもないから、仕舞うところにも困りそう…。
アンティークな感じの、素敵な家具が欲しいところね〜。

とりあえず今のところ食玩(もといミニチュア)にハマってるってことはないんだけど、
私の性格からいってプリンの言う通り、この先、奥の深〜い細道に
迷い込むことになるやもしれませんね…。
いやだってホントよくできてるんですよ。これ一例ですけど、
ミシンとか、糸とか、小さいボタンまで〜(←すでに病気の予兆が…)

プリン 「あ〜、食べ物の話してたらお腹すいてきた。なんかないの〜?」
ブラ子 「そういえば、あたしたちここに来てから何も食べてないね」
ハナヨ 「うちにあるものといえば…。あ!私のウェディングケーキ!」
ブラ子 「え〜、だめだよ〜。あれは記念のものだから食べちゃうわけにいかないよぉ」
ハナヨ 「でも、みんなお腹すいてるでしょ?…」
ごめんごめん。人間の食べものはいっぱいあるんだけどね…
お母さん、食玩の趣味なかったもんだから、あんたたちの分はなんにも持ってなくて。
ブラ子 「しょくがんってなあに?」
ハナヨ 「お菓子のおまけについてるような、小さいおもちゃのことよ」
プリン 「あ〜、知ってる。あれにハマると大変なことになるらしいよ、キリがなくて…」
ぎくっ。怖いこと言わないで下さい。
その食玩をまさに、あんたたちのために揃えたところなんだから。ほれ!

ブラ子 「わっ!すごい!」
ハナヨ 「かわいいのがいっぱい!」
プリン 「あーあ…。この人、リーメントのフレンチ雑貨シリーズ全種揃えちゃってるよ…」
だってかわいかったんだもん。どうせなら全部と思って〜。
見てほら、こんな小さくってにおしゃれなの。ねっ、これも。こっちも〜♪
ブラ子 「このノリであたしたちが増殖してるんだね…」
プリン 「いっそ全部、っていうのは潔いけど、無駄も多いと」
ハナヨ 「あ、で、でもこれに限っては無駄はなさそうよ。どれも使えるもの」
プリン 「とりあえず腹ごしらえしよっと。このチーズとフランスパンも〜らいっ」
ハナヨ 「お茶淹れるわね」
ブラ子 「あたし手伝う〜」

なんやかんや言って、3人は気に入ってくれた模様。
しかし、確かにいっぺんに揃えすぎたかしら。
食器棚もなんもないから、仕舞うところにも困りそう…。
アンティークな感じの、素敵な家具が欲しいところね〜。

とりあえず今のところ食玩(もといミニチュア)にハマってるってことはないんだけど、
私の性格からいってプリンの言う通り、この先、奥の深〜い細道に
迷い込むことになるやもしれませんね…。
いやだってホントよくできてるんですよ。これ一例ですけど、
ミシンとか、糸とか、小さいボタンまで〜(←すでに病気の予兆が…)
2005年
12月19日
(月曜日)
命名 プリン
[No.47] 00:27
う〜ん、なんかあっという間に3人になっちゃったわね〜。
新しい子はなんて名前にするかな〜。
ブラ子 「なんとなく想像がつくなぁ…」
ハナヨ 「お母さんのことだから、たぶん……」
ふたり 「プリンセスの頭とってプリンでしょ!!」

おっ、大当たり!だてに1ヶ月うちの子やってないね!
プリン 「プリン〜?やだよ、あたしゼリーのほうが好きなのに」
ハナヨ 「あら、おいしそうな名前で素敵よ」
ブラ子 「うんうん、あたしプリン大好き!あっ…」
ハナヨ 「どうしたの?ブラちゃん」
ブラ子 「うん、あのね、プリンで思い出したんだけど、たしかお母さん前に…」
ハナヨ 「?」
ブラ子 「あたしたちの赤毛とこげ茶色の頭って、ちょうど
サイトのタイトルどおりの色だわ!って言ってなかったっけ」
ハナヨ 「ああ、バナーも私たちの後ろ頭で作ったのよね。
Tea or Coffee?にバッチリだからって」

ブラ子 「でね、ハナヨちゃんが紅茶で、あたしがコーヒーでしょ。
ここにプリンちゃんが加わったら…」
ハナヨ 「あ!」
ふたり 「お茶にデザートだね!」
プリン 「なんじゃそら」

かくしてサイトのタイトルは「Tea or Coffee and pudding」に……
なりません。(バナーも変わりません)
しかしプリンちゃんは、お姫様のわりに言葉づかいが悪いですね。
ベッチー劇場はかわゆらしい路線でがんばってたのですが、
ここにきて、つい地が…。(笑)
プリン 「あ〜、食べ物の話してたらお腹すいてきた。なんかないの〜?」
甘えん坊のブラ子にお姉さんぽいハナヨ、やたら単刀直入なプリン。
個性的な姉妹が揃ったようです。
新しい子はなんて名前にするかな〜。
ブラ子 「なんとなく想像がつくなぁ…」
ハナヨ 「お母さんのことだから、たぶん……」
ふたり 「プリンセスの頭とってプリンでしょ!!」

おっ、大当たり!だてに1ヶ月うちの子やってないね!
プリン 「プリン〜?やだよ、あたしゼリーのほうが好きなのに」
ハナヨ 「あら、おいしそうな名前で素敵よ」
ブラ子 「うんうん、あたしプリン大好き!あっ…」
ハナヨ 「どうしたの?ブラちゃん」
ブラ子 「うん、あのね、プリンで思い出したんだけど、たしかお母さん前に…」
ハナヨ 「?」
ブラ子 「あたしたちの赤毛とこげ茶色の頭って、ちょうど
サイトのタイトルどおりの色だわ!って言ってなかったっけ」
ハナヨ 「ああ、バナーも私たちの後ろ頭で作ったのよね。
Tea or Coffee?にバッチリだからって」

ブラ子 「でね、ハナヨちゃんが紅茶で、あたしがコーヒーでしょ。
ここにプリンちゃんが加わったら…」
ハナヨ 「あ!」
ふたり 「お茶にデザートだね!」
プリン 「なんじゃそら」

かくしてサイトのタイトルは「Tea or Coffee and pudding」に……
なりません。(バナーも変わりません)
しかしプリンちゃんは、お姫様のわりに言葉づかいが悪いですね。
ベッチー劇場はかわゆらしい路線でがんばってたのですが、
ここにきて、つい地が…。(笑)
プリン 「あ〜、食べ物の話してたらお腹すいてきた。なんかないの〜?」
甘えん坊のブラ子にお姉さんぽいハナヨ、やたら単刀直入なプリン。
個性的な姉妹が揃ったようです。
2005年
12月18日
(日曜日)
閑話休題
[No.46] 02:10
今日はプリンセスの命名の回にしようと思っていたのですが、
息子たちがお昼寝をしなかったので撮影ができず断念しました。
なので、普段からちょっと気になっていることを書こうと思います。
ベチ(ベッツィって発音しづらいのでついこう呼んでしまう)はときおり、
太ったおばさん顔をしていると思われることがあるようです。
ほっぺがふっくらしているので角度によって丸っこく見えてしまうのは
まあ確かなのですが、こんなにもオバ顔呼ばわりされるのはひとえに、
Tonner社の公式画像が悪いというのも一役買っていると私は思うのです。
例えば、ブラ子の商品画像(左側)。

ホントは右のようにかわゆらしいのですよ!!
えらい違いだと思いませんか!!
そして、プリンセスの商品画像(左側)。

これは天○よしみのポートレイトでしょうか?!あんまりです…!!
撮ったカメラマンに愛がなかったとしか思えない。
私は声を大にして言いたい。
売る気があるなら、ベチは下から写してはいけない、と。(下ぶくれだから)
息子たちがお昼寝をしなかったので撮影ができず断念しました。
なので、普段からちょっと気になっていることを書こうと思います。
ベチ(ベッツィって発音しづらいのでついこう呼んでしまう)はときおり、
太ったおばさん顔をしていると思われることがあるようです。
ほっぺがふっくらしているので角度によって丸っこく見えてしまうのは
まあ確かなのですが、こんなにもオバ顔呼ばわりされるのはひとえに、
Tonner社の公式画像が悪いというのも一役買っていると私は思うのです。
例えば、ブラ子の商品画像(左側)。

ホントは右のようにかわゆらしいのですよ!!
えらい違いだと思いませんか!!
そして、プリンセスの商品画像(左側)。

これは天○よしみのポートレイトでしょうか?!あんまりです…!!
撮ったカメラマンに愛がなかったとしか思えない。
私は声を大にして言いたい。
売る気があるなら、ベチは下から写してはいけない、と。(下ぶくれだから)
2005年
12月17日
(土曜日)
Princess Betsy
[No.45] 03:53
そんなわけでブラ子とハナヨは、仲良く毎日を過ごしていました。

ハナヨ 「ブラちゃん、ドレス似合ってる!」
ブラ子 「えへへ〜。でも、色黒が目立っちゃうなぁ〜」
ハナヨ 「わかるわかる。ときどき、画像のコントラスト強すぎて自分がDruになったかと…」
ブラ子 「ハナヨちゃんはあたしより色白いよぉ、ほら」
ハナヨ 「そう?う〜ん、ほとんどいっしょに見えるけどな〜。…あれ?」
ブラ子 「なあに、ハナヨちゃん」
ハナヨ 「あそこ、見て」

ハナヨ 「なんだか、見覚えのある箱が…」
ブラ子 「これは、もしや…」
ハナヨ 「新しいお友だち?」
ブラ子 「お母さんてば、また増やしたの〜?!」

ハナヨ 「わあ、ピンク色のお姫様だわ」
ブラ子 「髪の毛がおかっぱじゃないよ〜くるくるのふわふわ〜」
ハナヨ 「ちょっとメイクが薄めで、あっさり顔かな?」
ふたり 「かわいいね〜!!」

というわけで、3体目のベチをお迎えしました。
ハナヨのときは「増やしちゃった!まずい!」とびくびく?してたけど、
それを超えたらなんかもう「かわいいからいっか〜♪」と開き直り…。
欲望を止める気はなくなりました。(おい!)
幾体か実際に見比べてみたのですが、プリンセスは
ハナヨの言うとおり、メイクが薄めにできているみたい?
このくるくるヘアに惚れたので、きれいなままでいてほしいのだけど、
着替えたり撮影したりしてるとだんだん乱れが…。
今度、ストローでカーラー作って巻いてみよう…。

頭にかぶっているのは15世紀頃に流行ったヘニン型という帽子だそうです。
ということは、この子は中世のお姫様なのかな。靴はシンデレラのようだけど…
腰のリボンがちょうちょの羽のようで、私には妖精のお姫様に見えてしまいます。

ハナヨ 「ブラちゃん、ドレス似合ってる!」
ブラ子 「えへへ〜。でも、色黒が目立っちゃうなぁ〜」
ハナヨ 「わかるわかる。ときどき、画像のコントラスト強すぎて自分がDruになったかと…」
ブラ子 「ハナヨちゃんはあたしより色白いよぉ、ほら」
ハナヨ 「そう?う〜ん、ほとんどいっしょに見えるけどな〜。…あれ?」
ブラ子 「なあに、ハナヨちゃん」
ハナヨ 「あそこ、見て」

ハナヨ 「なんだか、見覚えのある箱が…」
ブラ子 「これは、もしや…」
ハナヨ 「新しいお友だち?」
ブラ子 「お母さんてば、また増やしたの〜?!」

ハナヨ 「わあ、ピンク色のお姫様だわ」
ブラ子 「髪の毛がおかっぱじゃないよ〜くるくるのふわふわ〜」
ハナヨ 「ちょっとメイクが薄めで、あっさり顔かな?」
ふたり 「かわいいね〜!!」

というわけで、3体目のベチをお迎えしました。
ハナヨのときは「増やしちゃった!まずい!」とびくびく?してたけど、
それを超えたらなんかもう「かわいいからいっか〜♪」と開き直り…。
欲望を止める気はなくなりました。(おい!)
幾体か実際に見比べてみたのですが、プリンセスは
ハナヨの言うとおり、メイクが薄めにできているみたい?
このくるくるヘアに惚れたので、きれいなままでいてほしいのだけど、
着替えたり撮影したりしてるとだんだん乱れが…。
今度、ストローでカーラー作って巻いてみよう…。

頭にかぶっているのは15世紀頃に流行ったヘニン型という帽子だそうです。
ということは、この子は中世のお姫様なのかな。靴はシンデレラのようだけど…
腰のリボンがちょうちょの羽のようで、私には妖精のお姫様に見えてしまいます。
2005年
12月16日
(金曜日)
公園の姉妹
[No.44] 00:00
ブラ子とハナヨは、公園に遊びに来ています。
仲良く並んで、記念撮影。

ハナヨ 「秋まっさかりね!」
ブラ子 「ハナヨちゃんの色合い、紅葉にぴったりだよぉ」
ハナヨ 「ブラちゃんがコート貸してくれたおかげよ〜」
ブラ子 「あっ…ねえ、今度、ハナヨちゃんのウエディングドレス着てみてもいい?」
ハナヨ 「もちろん!きっと似合うわよ〜」

ふたりのおしゃべりは、尽きることがありません。
まるで本物の姉妹のよう。
ベンチでまったりしたり、ブランコに乗ったり…
なんか、こうして見てると、彼女らの赤毛とブルネット、
まさにTea or Coffee?のタイトル通りかも!いいかも!(ご満悦なお母さん)

いっぱいいっぱい秋を満喫して帰ってきた、ブラ子とハナヨ(&お母さん)でした。
仲良く並んで、記念撮影。

ハナヨ 「秋まっさかりね!」
ブラ子 「ハナヨちゃんの色合い、紅葉にぴったりだよぉ」
ハナヨ 「ブラちゃんがコート貸してくれたおかげよ〜」
ブラ子 「あっ…ねえ、今度、ハナヨちゃんのウエディングドレス着てみてもいい?」
ハナヨ 「もちろん!きっと似合うわよ〜」

ふたりのおしゃべりは、尽きることがありません。
まるで本物の姉妹のよう。
ベンチでまったりしたり、ブランコに乗ったり…
なんか、こうして見てると、彼女らの赤毛とブルネット、
まさにTea or Coffee?のタイトル通りかも!いいかも!(ご満悦なお母さん)

いっぱいいっぱい秋を満喫して帰ってきた、ブラ子とハナヨ(&お母さん)でした。
2005年
12月15日
(木曜日)
命名 ハナヨ
[No.43] 00:08
さ〜て、新しい子も無事来たことだし。名前はどうすっかな。
花嫁だから…ハナヨでいいか。
ブラ子 「お母さん、やっぱりネーミングセンスない…」
ハナヨ 「あたし、それでいい。なんか古風な感じで」
ブラ子 「じゃ、決まりだね!ハナヨちゃん、遊ぼうよ」
ハナヨ 「うんうん。どっか出かけない?」
ブラ子 「公園行きた〜い!あ、でもハナヨちゃん、その格好じゃ…」
ハナヨ 「あ、そうかぁ〜」
ブラ子 「お母さ〜ん」
はいはい。こんなこともあろうかと、新しい服、縫っておきましたよ。
ただね、お母さん息子しかいないしこんな小さいワンピースなんて縫うの初めてで、
ちょっとギャザーの寄せ方とか失敗…

ブラ子 「あ、ワンピースだぁ!」
ハナヨ 「ツィードで秋らしいね」
ブラ子 (着てみたいなぁ…)
ハナヨ 「ブラちゃん、着てみたら?」
ブラ子 「え、でもこれハナヨちゃんのだよぉ。ね、お母さん?」
(人の話を聞けよ…)
うーん、どっちのっていうか、ふたりにって思って作ったんだけどね。
ハナヨ 「ね、お先にどうぞ!」
ブラ子 (ハナヨちゃん、やさしいなぁ…お姉さんみたい…) 「ありがとう!」

ハナヨ 「かわいい、ブラちゃん!髪の色とおそろいね」
ブラ子 「えへへ……。あっ、じゃあさ、ハナヨちゃんこれ着てみて!」
ハナヨ 「え、ブラちゃんのお洋服?いいの?」
ブラ子 「うん!黄色くて、髪の色とおそろいだよ!」
ハナヨ 「うれしいー!この服、すっごくかわいいんだもの!」

こうして仲良くなったふたりは、公園に出かけて行きました。

花嫁だから…ハナヨでいいか。
ブラ子 「お母さん、やっぱりネーミングセンスない…」
ハナヨ 「あたし、それでいい。なんか古風な感じで」
ブラ子 「じゃ、決まりだね!ハナヨちゃん、遊ぼうよ」
ハナヨ 「うんうん。どっか出かけない?」
ブラ子 「公園行きた〜い!あ、でもハナヨちゃん、その格好じゃ…」
ハナヨ 「あ、そうかぁ〜」
ブラ子 「お母さ〜ん」
はいはい。こんなこともあろうかと、新しい服、縫っておきましたよ。
ただね、お母さん息子しかいないしこんな小さいワンピースなんて縫うの初めてで、
ちょっとギャザーの寄せ方とか失敗…

ブラ子 「あ、ワンピースだぁ!」
ハナヨ 「ツィードで秋らしいね」
ブラ子 (着てみたいなぁ…)
ハナヨ 「ブラちゃん、着てみたら?」
ブラ子 「え、でもこれハナヨちゃんのだよぉ。ね、お母さん?」
(人の話を聞けよ…)
うーん、どっちのっていうか、ふたりにって思って作ったんだけどね。
ハナヨ 「ね、お先にどうぞ!」
ブラ子 (ハナヨちゃん、やさしいなぁ…お姉さんみたい…) 「ありがとう!」

ハナヨ 「かわいい、ブラちゃん!髪の色とおそろいね」
ブラ子 「えへへ……。あっ、じゃあさ、ハナヨちゃんこれ着てみて!」
ハナヨ 「え、ブラちゃんのお洋服?いいの?」
ブラ子 「うん!黄色くて、髪の色とおそろいだよ!」
ハナヨ 「うれしいー!この服、すっごくかわいいんだもの!」

こうして仲良くなったふたりは、公園に出かけて行きました。

2005年
12月14日
(水曜日)
Make Believe Bride (Tosca)
[No.42] 00:36
そんなある日のこと。
ブラ子 「あれ?何かある〜」

ブラ子 「誰かなぁ、この子…花嫁さんみたいだけど…」

ブラ子 「あのう、あなただあれ?」

ブラ子 「うわぁ、かわいい子!」
かくして、ブラ子にお友だちができました。
しかも、ブラ子が来てから、ものの1週間くらいでお迎えしてしまった…。
初めてのベッツィがあんまりかわいかったので、
今度は髪の色の違う子が欲しくなってしまったのです。
本当はベーシックトスカにしようと思っていたのに、
なぜかオークションで指が勝手に動いてやってきたこの子。
ヘアもメイクも、箱詰めされていた状態までもが完璧でした。
ドレスを両手でふわっと持ち上げていて、ちょっと首をかしげて…
すごい美人さん!大当たりだわ〜!
同じ顔なのに、ほんのちょっとした違いで
ブラ子よりきりっとしたお姉さんに見えるから不思議。

レースいっぱいのドレスがなんともきれい。
おまけに、かわいいブーケとウエディングケーキがついていました。
ブラ子 「あれ?何かある〜」

ブラ子 「誰かなぁ、この子…花嫁さんみたいだけど…」

ブラ子 「あのう、あなただあれ?」

ブラ子 「うわぁ、かわいい子!」
かくして、ブラ子にお友だちができました。
しかも、ブラ子が来てから、ものの1週間くらいでお迎えしてしまった…。
初めてのベッツィがあんまりかわいかったので、
今度は髪の色の違う子が欲しくなってしまったのです。
本当はベーシックトスカにしようと思っていたのに、
なぜかオークションで指が勝手に動いてやってきたこの子。
ヘアもメイクも、箱詰めされていた状態までもが完璧でした。
ドレスを両手でふわっと持ち上げていて、ちょっと首をかしげて…
すごい美人さん!大当たりだわ〜!
同じ顔なのに、ほんのちょっとした違いで
ブラ子よりきりっとしたお姉さんに見えるから不思議。

レースいっぱいのドレスがなんともきれい。
おまけに、かわいいブーケとウエディングケーキがついていました。
2005年
12月13日
(火曜日)
命名 ブラ子
[No.41] 14:50
そんなわけでやってきたブラスタリーちゃん、略してブラ子。
ブラ子 「お母さん、ネーミングセンスなさすぎだよ…」

すんません。
ていうか、そこにいられるとキーボードが打てないんですけど…
ブラ子 「たいくつなんだもん!」

やれやれ……。
公園に連れてってもらって、ちょっとご機嫌なブラ子。
ブラ子 (でも……)

ねえブラ子〜、その新しいTシャツかわいいでしょ?
がんばって作ったんだよ〜。
息子とおそろいだけど…(余り布使ったから)
ブラ子 「うん、でもね…。ブラ子、ちょっとさみしいんだ……」
どうして?
ブラ子 「だって、寝るとき、暗い押入れでひとりぽっちなんだもん」
あ〜。そうです。
うちには小さい息子が2人いるので、
か弱い乙女であるブラ子のことは、ふだんは押入れに隠してあるのでした。
お母さんは考え込んでしまいました…。
(続く)
ブラ子 「お母さん、ネーミングセンスなさすぎだよ…」

すんません。
ていうか、そこにいられるとキーボードが打てないんですけど…
ブラ子 「たいくつなんだもん!」

やれやれ……。
公園に連れてってもらって、ちょっとご機嫌なブラ子。
ブラ子 (でも……)

ねえブラ子〜、その新しいTシャツかわいいでしょ?
がんばって作ったんだよ〜。
息子とおそろいだけど…(余り布使ったから)
ブラ子 「うん、でもね…。ブラ子、ちょっとさみしいんだ……」
どうして?
ブラ子 「だって、寝るとき、暗い押入れでひとりぽっちなんだもん」
あ〜。そうです。
うちには小さい息子が2人いるので、
か弱い乙女であるブラ子のことは、ふだんは押入れに隠してあるのでした。
お母さんは考え込んでしまいました…。
(続く)
2005年
12月12日
(月曜日)
Blustery Days
[No.40] 21:48

ベッツィは1950年代にアメリカで生まれたお人形だそうで、
現在、Tonner社というところからレプリカが発売されています。
お目々は、横にすると閉じるスリーピング・アイ。
付属の洋服は、すごく丁寧に作られていてどれも素敵です。
私がベッツィの存在を知ったのはほんとについこの間。
いろいろあるタイプのうち、すでに完売してしまったものもたくさん。
しかも、2005年からはメイクが濃くなってしまい、
私の好きな素朴なお顔の子はショップでも少なくなってる状態です。
その、数少ないまだ売っている旧顔ベッツィの中に、
すごくかわいいアウトフィットを着た子がいました。
もたもたしてたら、この子もお店からいなくなってしまうかも!
慌てた私は、ベッツィを知ってほんの3日で彼女をポチってしまいました。
やっと届いた箱をそわそわと開けたら、
眠っていたベッツィが、ぱっちり目を覚ましました。

ぎゃおーーーーーーーー!
かっわいい………
それが、この子。
ブラスタリー・デイズ(直訳すると「悪天候の日々」?)という名前。
ボアのついたフードつきどんぐりコートがすごくかわいい!

2005年
12月11日
(日曜日)
ベッツィとの出会い
[No.39] 02:41
洋裁関係のサイトさんを巡っていると、
ブライスというお人形の写真をよく見かけます。
私は人形は子供の頃遊んだきりで、その後はとくに
思い入れのないまま大人になったほう。
なので、「おしゃれでかっこいいなあ」と思いながらも、
お人形なんて別世界の趣味、って感じで眺めていました。
ところが、ある日…。
いつものようにサイト巡りをしていたら、ブライスといっしょに、
とあるおかっぱ頭の小さいお人形が並んでいる画像を目にしました。
(この子、かわいくないか…?)
気になって検索して、出てきた画像をかたっぱしから見て…
やっぱり、すごくかわいい!!
なんと、3日後には、その子のことをお店に注文していました。
それが、タイニー・ベッツィー・マッコール。
身長はほんの20cm、リカちゃんよりも小柄です。
アメリカのお人形なのに、どこか日本の子供みたいな顔で、
着物もとても似合います。
高いし、一体だけ思いきって買おう!
…と、最初は思っていました。
が…。
そう…ここに、新たな底なし沼が誕生するのです…
ブライスというお人形の写真をよく見かけます。
私は人形は子供の頃遊んだきりで、その後はとくに
思い入れのないまま大人になったほう。
なので、「おしゃれでかっこいいなあ」と思いながらも、
お人形なんて別世界の趣味、って感じで眺めていました。
ところが、ある日…。
いつものようにサイト巡りをしていたら、ブライスといっしょに、
とあるおかっぱ頭の小さいお人形が並んでいる画像を目にしました。
(この子、かわいくないか…?)
気になって検索して、出てきた画像をかたっぱしから見て…
やっぱり、すごくかわいい!!
なんと、3日後には、その子のことをお店に注文していました。
それが、タイニー・ベッツィー・マッコール。
身長はほんの20cm、リカちゃんよりも小柄です。
アメリカのお人形なのに、どこか日本の子供みたいな顔で、
着物もとても似合います。
高いし、一体だけ思いきって買おう!
…と、最初は思っていました。
が…。
そう…ここに、新たな底なし沼が誕生するのです…
2005年
12月10日
(土曜日)
アクセサリーいろいろ
[No.38] 00:46
2005年
12月09日
(金曜日)
ガーネットのチョーカー
[No.37] 00:00
2005年
12月08日
(木曜日)
珊瑚のネックレス、リング
[No.36] 00:00
2005年
12月07日
(水曜日)
デニムのバッグ
[No.35] 00:00

お友だちにデニムの帽子を作ったときに、
おそろいで何かできないかな?とバッグに初チャレンジ。
初チャレンジのものを人に贈るなよ!て感じですが…
かわいくできましたよね…?!(自画自賛)
ステッチのたびに苦心するので、次こそ定規を買おうと決意。
布…黒デニム、裏地の綿チェック(トマト)
パターン…バッグ作りの基礎ノート―バッグくらいは作ってみたい」しかのるーむ著(文化出版局 )
2005年
12月06日
(火曜日)
羊毛フェルト雑貨
[No.34] 12:58
2005年
12月05日
(月曜日)
ベビースリング
[No.33] 00:25

次男が生まれたときに、流行りのベビースリングを作ってみました。
冬だったのでキルティングで。
スリングにはいろんな形があるけど、これはリングなし、肩あて付きのものです。
こちらのサイトさんの作り方を参考にさせて頂きました。
本当はこんなふうに手を添えなくても平気なはずなんですが、
次男は苦しがってうまく中におさまってくれなかったので、
落っこちそうになること数回…。
結局、あまり使うことはありませんでした。
他の人がスリングしてるのを見ると、すごく便利そうなんだけどなぁ…。
布…近所の手芸小物屋さん
パターン…Maison d'Erable
2005年
12月04日
(日曜日)
ブリムの違うクロッシュ2種
[No.32] 00:00

新しい帽子の本を買ったので、どれか作りたいな…と
選んだのが、たてはぎのこの形。
どちらも頭(クラウン)の部分が同じなの、わかります?
ツバ(ブリム)は、左のほうが深め、右のほうが広め。
芯も、左は固め、右はやわらかめ。
ベルトのあるなしで、またイメージが違います。
本当は右のにもベルトを作ったのですが、
ツィードの目が粗いので、ステッチがきれいに入らなくて…
またまたお友だちのお母様にプレゼントするものだったので、
汚いものをつけるよりはとこのままにしました。
右はブリムのエッジに裏の茶色を出してアクセントに
なるようにしてありますが、ガタガタが目立ちます…ね…。
(エッジをきれいに丸く縫うのって難しいー!)
布…ジャズネップのツィードストライプ(ショーワの福袋から)
セピアの綿ブロード(Couleure)
茶系のツィード(COSMOの福袋から)
茶色のウールモッサ(日暮里)
花柄の綿(トマト)
パターン…「スタイリッシュクロッシュ―クロッシュから始める帽子作り」石田 欧子 (著)文化出版局
2005年
12月03日
(土曜日)
デニムハットとウールクロッシュ
[No.31] 00:12

お友だちに帽子をプレゼントする約束をして、
素材とデザインの違うものを2種類作ってみました。
ふだん用に、風合いのいい厚手の黒デニムハット。
ちょっとおでかけ用に、ウール2色使いのクロッシュ。
ウールのほうは芯貼りに自信がなかったのですが、
お友だちのお母様が気に入って下さって、
もうひとつ作ることになりました。
そのとき、サイズがうまく合わなくて反古になったのを
うちの母に回して、合計3つ(試作を含めると4つ)
同じものを縫いました。
帽子は端始末がいらなくてすぐにできあがって、
いくつ作っても楽しい!
布…デニム(日暮里)
綿ギンガムチェック(ショーワの福袋から)
ツィード(COSMOの福袋から)
ウールモッサ(日暮里)
パターン…「わがままな帽子」糸山弓子著(文化出版局)
2005年
12月02日
(金曜日)
赤ライン帽
[No.30] 00:00
2005年
12月01日
(木曜日)
ツバ広帽子(Z0001)
[No.29] 00:05








