Tea or Coffee?
趣味のことをいろいろつづっています。ハンドメイドの記録、人形やおもちゃ、特撮の話など。
2006年
07月17日
(月曜日)
こどものためのアルバム
[No.125] 11:33

ピアノの話を書いたら急にピアノが弾きたくなって、楽譜を引っ張り出してきました。
(3年に1回くらいある衝動…あとの期間はインテリア)
そしたら、小学6年生のときにやめたピアノ、最後の発表会に弾いたのは「子犬のワルツ」
ではなくシューマンの「こどものためのアルバム」だったことを思い出しました。
調べたら、「こどものためのアルバム」は本来短い小品43曲からなるもの
らしいのですが、私が弾いたのは画像のピアノピースに入っているうち5曲。
私、当時はこれが発表会の曲だというのがイヤでイヤで。
だって、開いたとたん、1曲目が「楽しき農夫」なんです。
「楽しき農夫」って、かなり初級レベルで習う曲。
その前の年に弾いた「子犬のワルツ」よりレベルが低い気がする〜!
と、子供心にプライドが傷ついたわけなのです。
(ピアノピースの難易度表によると「子犬のワルツ」と同じBなんですが)
しかし、先生には曲を替えて欲しいとは言い出せず…。
ところが、しぶしぶ家で練習していたら、家族が「今度の曲はいいなあ〜!」と言うのです。
ちょっとしっとりした曲が入っているのですが、それが気に入ったみたい。
それで、気をよくして練習に励めた覚えがあります。
なぜか、珍しく友だちにも発表会のあとほめられたんですよね…
(当時は「厭味だろうか?」と思っていたという、捻じ曲がった子供の私…)
先入観でおもしろくないと思いこんでいただけで、
本当は人の心に響く名曲だったということですね〜。
今の私はもちろん、この曲集が大好きです。とくに、親が気に入ったのと同じ、
しっとり系の2曲が私も好き。
画像に写ってる曲がその、しっとりしたもののうちのひとつなんですが、
上にお月謝と本代持ってこいって書き込みが…。しょっちゅう忘れてたから…(笑)
*追記*
思い出しましたが、先生には「この曲ちょっと簡単っぽいからヤだ…」
(なんつー言い方)って思いきって訴えたんでした。
先生からは「そんなの全部ちゃんと弾けてから言いなさい!」
って怒られたんでした。ごもっともです(笑)
2006年
07月13日
(木曜日)
ゆうがたクインテット コンサート&アラカルト
[No.122] 16:19
2006年
06月26日
(月曜日)
ゆうがたクインテット classics
[No.118] 22:15

クラシックが苦手です。
さわりのとこだけ聴くのは楽しいし、ピアノも習っていたけれど、
演奏会なんか行ったらぜったい退屈で居眠りするタイプです。
音楽を聴く耳が痩せているのです。
自分にないから、音のセンスがある人に憧れます。音楽家ってすごく賢いイメージ。
そんな音楽音痴の私ですが、NHKの「ゆうがたクインテット」が大好き。
アキラさんのアレンジだと、クラシックもすごく愉快で心地いいです。
オリジナル曲のCDも欲しいんですが、DVDのほうにしようか迷ってるところです。
「目はおこってる」のアニメーション最高!
CDにはアキラさんによる曲解説が載っているのですが、
「フラットさんのクラリネットはたくさんの空気の粒を含んだような感じ、それもピンク色」
なんて書かれてて、痩せ耳の私にはそれがぜんぜんわからないのが哀しい…。


